青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
7月28日(火)、弘前警察署の方を講師にお迎えし、不審者が校内に侵入した際の児童生徒の安全確保や職員の対応について、研修を行いました。
研修では、6月までに両校舎で実施した不審者対応訓練の動画を視聴しながら、実際の場面を想定した具体的な対応方法について御助言をいただきました。不審者対応で最も重要なことは、児童生徒を不審者に近付けないことであると御指導いただき、不審者を別室へ誘導し、可能であれば外側から施錠して安全を確保する方法などを学びました。
今回の研修を通して、不審者対応に関する理解をより一層深めることができました。
7月25日(土)にPTA親子レクリエーションを本校高等部校舎で行われました。今年は津軽藩ねぷた村の民工芸品絵付け体験(下川原焼き鳩笛もしくは縄文土器土偶の絵付け体験)を行いました。下河原焼き鳩笛には29家族73名、縄文土器土偶には17家族37名、合わせて46家族109名が参加しました。二つの会場に別れて1時間ほどで絵付け体験を楽しみました。世界に一つだけの鳩笛、土偶が完成しました。
小学部5、6年生は、7月7日(火)、船沢小学校の5、6年生を招き、ゲームなどの活動を通して交流しました。大型ジェンガ、ボッチャ、カローリング、ティーボール、フライングディスクの5つのグループに分かれて、混合チームで対戦しました。はじめは、恥ずかしそうにやりとりをしていましたが、ゲームが進むにつれて自然と打ち解けて、得点が入ったときにハイタッチをしたり、「頑張れ~!!」と応援したりして、交流を楽しむことができました。
7月22日(水)にNPO法人スポネット弘前からチアダンス教室の講師2名をお招きし、中学部を対象に芸術鑑賞教室を実施しました。まず講師からチアダンスの説明をしてもらい、実際に演技を見せていただきました。次にチアダンスレッスンを行い、講師の動きを模倣して曲に合わせながら踊り方を覚えました。最後は全員で覚えた踊りを流行している曲に乗せて発表することができました。生徒たちは笑顔で全身を使ってチアダンスを楽しく表現することができました。
7月23日(木)に小学部集会を行いました。
いつもは、体育館で小学部全児童が集まって実施していますが、今回は熱中症予防のため今回は各教室及び特別教室で、学級・学年・グループ単位で実施しました。
主な内容は、「教頭先生のお話」、「図書委員会の発表」、「生活委員会の発表」です。今回は、5年2組が司会、2年3組が「はじめのあいさつ」、3年4組が「おわりのあいさつ」を担当しました。それぞれの学年の良さが詰まった個性あふれる進行で、集会を明るく盛り上げてくれました。
教頭先生へのインタビューコーナーでは、学校の好きな場所や現在チャレンジしていること、特技などをお話していただきました。けん玉の特技披露では児童から「かっこいい!」と大きな声援が送られ、大いに盛り上がりました。また、教頭先生からは、夏休みの楽しみ方の紹介に加え、「ご家庭でのお手伝いや、目標を決めて取り組むことの大切さ」についてのお話がありました。教頭先生自身は、「縄跳び」に挑戦されるそうです。
「図書委員会の発表」では、本の借り方、返し方について、動画を用いた分かりやすい説明がありました。
「生活委員会の発表」では、夏休みの過ごし方に関する〇✕クイズが出題されました。児童たちは提示されるスライドを熱心に見つめ、楽しみながら夏休みの過ごし方について理解を深めることができました。
決まりを守り、充実した楽しい夏休みを過ごしてください。
6月23日(火)、小学部Aグループ2・3年生は校外学習に出かけました。午前中は、弘前地区消防事務組合東消防署を見学しました。防災教育室では、煙体験、地震体験、消火体験の3つの体験活動を行いました。煙の中を避難する方法を学んだり、地震の揺れを体感したり、消火器を使った消火体験をしたりするなど、普段できない貴重な経験をすることができました。こどもたちは、もしもの時の安全な行動について学び、煙体験や地震体験、消火体験を通して防災への理解を深めることができました。
昼食は、イオンタウン弘前樋の口にあるガストでいただきました。それぞれが楽しみにしていたメニューを味わいながら、友達や先生と楽しい時間を過ごしました。
昼食後は、ダイソーで買い物学習を行いました。事前に決めていた商品を探したり、自分で財布からお金を出して会計をしたりするなど、一人一人が買い物の経験を積むことができました。また、ガストやダイソーではセルフレジを利用し、自分でお金を支払う経験をすることができました。
防災について学び、買い物の経験を積むなど、様々な体験を通して有意義な時間を過ごし、思い出に残る校外学習となりました。こどもたちは、多くの方々に支えられながら充実した活動を行うことができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
小学部6年生は、7月2日から3日までの1泊2日の日程で岩手県盛岡市に行ってきました。
1日目、弘前駅に集合して出発式を終えた後、奥羽本線の普通列車で新青森駅に向かいました。新青森駅からは、新幹線「はやぶさ」に乗り換えて盛岡駅まで行きました。みんなで乗る電車や新幹線に、わくわくドキドキした様子でした。盛岡駅では「はやぶさ」の最後尾に「こまち」が連結する様子を見に行きました。
盛岡駅に着いた後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、盛岡駅周辺を散策しました。
6年1組は、盛岡中心市街地循環バスでんでんむしに乗って石割桜を見学した後、そば処東屋で、お昼ご飯を食べました。
6年2組、3組は盛岡駅近くのマリオスの4階にあるジーグリートでお昼ご飯を食べたあと、最上階の20階にある展望台を見学しました。あまりの高さにびっくりした様子でした。
盛岡駅周辺をそれぞれのクラスで散策した後、合流して借り上げバスで東北ターボこども科学館(盛岡市子ども科学館)に行きました。プラネタリウムで星の勉強をしたり、いろいろな科学の不思議を体験したりしました。
2日目は午前中に盛岡手づくり村で皿の絵付け体験をしました。学校でどんなデザインにするか考えて準備し、それを見ながら一生懸命絵付けに取り組みました。お皿が焼き上がって届くのは10月頃だそうです。待ち遠しい~!
皿の絵付け体験が終わった後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、施設内を散策しました。
午後は小岩井農場へ行きました。昼食後は、馬の餌やり体験をしたり、園内周遊バス「もぅもぅ号」に乗ったり、ペダルカートで牧場内を巡ったりと、さまざまな活動を楽しみました。また、ソフトクリームを食べたり牛乳を飲んだりして、小岩井農場ならではの味覚も満喫しました。さらに、お家の方へのお土産も購入し、充実した時間を過ごすことができました。
盛岡市に着いてからは、バスガイド・かずちゃんが盛岡駅から弘前駅帰着まで同行してくださいました。移動中には、見学先にまつわる歴史や逸話、岩手県や青森県の魅力についてたくさん紹介してくださり、楽しく学ぶことができました。2日間、元気いっぱい活動し、多くの学びや思い出を得ることができた修学旅行となりました。
6月30日(火)、校外学習でねぷた村へ行ってきました。楽しみにしていた太鼓体験をしたり、三味線演奏を聴いたりしました。ダイソーで買い物をし、お昼はガスト弘前樋ノ口店で楽しく食事をして帰りました。様々な体験ができ、よい思い出になったことと思います。
6月25日(木)、中学部1学年では、地域で生活し、世界的に活躍しているアーティストとの関わりを通して、生徒が自由に表現する楽しさや喜びを味わうことをねらい、GOMAさんを講師に招いて芸術教室を行いました。
GOMAさんから、「何を書いても大丈夫、同じ模様でも絵でも文字でも、好きな物をたくさん書いてね。」とアドバイスをいただきました。生徒たちは1グループ4~3人になり1m四方の大きな和紙いっぱいに描くことができました。ちなみにこの和紙にはガラス繊維が練り込まれていて水に濡れても破れない特殊な和紙で青森ねぶたにも使われているものと同じ和紙だそうです。
生徒たちが描いた和紙にGOMAさんは蝋で描く利点を説明しながら蝋書きをしてくれました。最後にみんなで絵の具の入ったスプレーを使ってオレンジ、ピンク、緑、紫、黄色、水色を着色し、世界に一つだけの作品ができました。
GOMAさんから絵の描き方、表現方法を教えていただく貴重な機会となりました。これからも、表現する楽しさを感じながら、様々な制作活動に取り組んでいきたいと思います。GOMAさん、表現する楽しさを教えてくださり、本当にありがとうございました。
6月25日(木)から、地球村へ1泊2日の宿泊学習に行ってきました。
初めて宿泊を伴う行事ということで、不安もありましたが、それ以上に楽しみな気持ちを抱きながら、充実した2日間を過ごすことができました。
1日目は、金山焼陶芸教室「ちゅうばち」でお皿づくりを体験しました。様々な形のフェルトを使って、お気に入りの模様を付けることができました。その後、イオンモールつがる柏で昼食をとり、サンサンボールでボウリングを体験しました。ストライクやスペアを目指し、友達と一緒に楽しい時間を過ごしました。
地球村に到着してからは、入浴や夕食を済ませ、それぞれの部屋で就寝時間までゆったりと楽しく過ごしました。
2日目は、弘前文化センターを訪れ、プラネタリウムを鑑賞しました。芝生に寝転びながら見上げた星空はとても美しく、心に残る思い出となりました。
事前学習では、宿泊学習に対して不安を感じていた児童もいましたが、事後学習では活動中の写真を見ながら楽しそうに振り返る姿が見られました。この宿泊学習を通して、一人一人の成長を感じることができました。
これからも様々な活動に積極的に挑戦し、さらに成長していってほしいと思います。
6月18日(木)、小学部1年生24名は、スクールバスに乗って、板柳町にあるアスレチックスに行きました。当日はエアートランポリンや吊り遊具等で身体を動かし、汗いっぱいかきながら楽しむことができました。
お昼は、アスレチックス内の昼食スペースを貸し切り、お家から持ってきたお弁当を食べました。毎日食べ慣れた味なのに、特に美味しそうに食べている児童がたくさんいました。忘れられない楽しい思い出になったのではないかと思います。
6月22日(月)、小学部集会が行われました。
集会の司会進行は5年生、挨拶は3年生と2年生が担当し、役割を果たしてくれました。
前半は、委員会活動の紹介です。保健委員会からは、ポスター作りやトイレットペーパーの補充、廊下の清掃など、学校のために取り組む1年間の活動について発表がありました。また、広報委員会からは、メンバーが一生懸命書いた運動会や校外学習の素晴らしい記事が紹介されました。
後半の「新しい先生の紹介」では、5年生がインタビュアーに挑戦。先生方の趣味や特技を引き出してくれました。先生方による、けん玉や新体操のリボン、エアロビクスなどのパフォーマンスが始まると、児童は目を輝かせて見入っており、大いに盛り上がりました。最後に、エアロビクスとよさこいの動きを取り入れた「ココロ、オドルほうで。」のダンスを全員で踊り、とても温かく賑やかな時間となりました。
中学部2年生は、6月11日、12日の一泊二日の日程で宿泊学習に行ってきました。
一日目は、西目屋の津軽ダム見学し、ブナコ西目屋工場でチャーム作りをしました。その後、宿泊先の板柳ふるさとセンターへ移動し、コテージに宿泊しました。レストランで夕食を食べたり、みんなでお風呂に入ったり、部屋でまったりしたりして過ごしました。
二日目は、ふるさとセンターの工芸館でりんごの草木染め体験をしました。トートバックをひもで縛ったり、色を選んだりしてそれぞれ自由に作品を作ることができました。染め上がるまでの待ち時間には、ソフトクリームを食べたり、鯉にえさをあげたり、足湯を楽しんだりしました。
天候にも恵まれ、ゆったりした時間の中でいろいろな経験をし、楽しんで帰ってくることができました。
6月5日(金)小学部運動会が行われました。
強風の中ではありましたが、開会式、応援合戦、徒競走、団体種目(低:ダンス、高:トーチリレー)、玉入れ、リレー、閉会式を行いました。種目後半からは放送機器のアクシデントがありつつも、無事下校まで滞りなく進めることができたのも、保護者をはじめとして、来校してくださった皆様のご協力あってのことでした。ありがとうございました。
船沢中学校との第1回目の交流会が、5月8日(金)に本校で行われました。
中学部の生徒全員と船沢中学校の1,2年生が、「簡単ボッチャ」「フライングディスク」「カローリング」「風船運び」「紙コップ積み」「大型ジェンガ」と、7つのグループに分かれて交流しました。種目は各グループから代表者がくじを引き決定しました。グループごとの自己紹介では、一発ギャグで盛り上げてくれる船中生や、手拍子でゲームを盛り上げる積極的な姿に、胸が熱くなりました。
「○○さん、またおはなしをしたいです。」、「なまえをよんでくれてありがとう。」など、感想文の中にたくさんの名前が出てくるのがとても印象的でした。
2回目の交流は、9月に船沢中学校で行われます。今からとても楽しみですね。
5月13日(水)にヤマト運輸株式会社青森主管支店から講師をお招きし、中学部を対象に交通安全教室を実施しました。本校敷地内の横断歩道を使って、横断歩道の正しい渡り方を学びました。また、ヤマト運輸さんが用意してくれたトラックを使って、車の特性による死角、内輪差による巻き込みの様子を間近で見て体験することができました。生徒たちは体験内容に関心を持ち、楽しみながら学ぶことができました。
5月18日(火)に第1回PTA理事会が行われました。場所は小・中学部校舎で行なわれ、42名の役員、理事の方々に参加していただきました。各委員会の活動内容や日程、行事等について活発な話し合いが行われました。
理事会終了後は、保護者の皆様によるボランティア活動が行われました。31名の保護者の方々が参加してくださいました。小・中学部校舎のグラウンドの草取りや石拾い等の整備をしていただきました。小学部の運動会や体育の授業、中学部の特スポの練習等で使用するグラウンドがとてもきれいになりました。暑い中、積極的に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
5月15日(金)、弘前警察署の警察官を講師に招いて、交通安全教室を実施しました。警察官のお話を聞いてから、実際に、低学年と高学年に分かれて、小中校舎体育館や学校周辺で歩行練習をしました。信号は青になったら渡ること、横断歩道や交差点では止まって、見て、確認してから渡ることを学びました。また、警察官の方からスーパーの駐車場での事故が多くなっていることを聞き、お家の人と一緒に行動することの大切さを再確認し、交通安全への意識を高める機会となりました。警察官の方々ありがとうございました。
5月12日(火)、校外学習で板柳町ふるさとセンターに行ってきました。
天気に恵まれ、クッキー作り体験や鯉の餌やり、遊具遊びなど、予定していた活動を全て行うことができました。
お昼は、ふるさとセンター内にあるレストランで食事をし、心もお腹もいっぱいになって帰ってきました。
みんな笑顔で活動し、思い出に残る校外学習になったのではないでしょうか。
5月14日、楽しみにしていた校外学習に行ってきました。
「スーパーで働く人はどんな仕事をしているのか」を事前に学習したり、予想したりして実際に行って確認してきました。行き先は、ユニバース南大町店。到着すると店長さん、副店長さんの案内の元、普段は見られないスーパーの裏側をたくさん見せていただくことができました。
実際に商品が店頭に並ぶまでの工程を見学し、スライサーで肉を切っているところでは、みんな見入っていました。惣菜コーナーでは、お昼前ということもあり、食欲をそそる香りに包まれながら、揚げたての天ぷらに焼きたて餃子、お弁当のお寿司などをパック詰めする様子も見ることができました。その後は、グループに分かれて、ミッションをこなして、買い物学習をしました。自分たちで支払いをしてきました。
ユニバース南大町店を後にして、ガスト弘前樋ノ口店での待ちに待った昼食!たくさん食べてお話をして楽しいひとときを過ごしました。
今回の学習で学んだことは、普段のお買い物でも意識できるのではないでしょうか。
ユニバース南大町店、ガスト弘前樋ノ口店の皆様、ありがとうございました。
4/27(月)小学部集会が行われました。
司会進行は6年生と3年生の学級が協力して行ってくれました。
小学部では、年1回程度全学級が司会進行の役割に携わって進めて行くのが特徴です。
主な内容は、新しい友達の紹介(1年生、転入生)、連休の過ごし方、みんなでダンスなどです。
新しい友達の紹介では、1年生26名と2名の転入生がそれぞれ緊張しながらも、話したりお辞儀をしたりして自己紹介をしてくれました。2~6年生に向かって、大きな声で話す児童が多く見られ、堂々とした姿が印象に残りました。
みんなのダンスでは、「エビカニクス」を踊り、盛り上がりました。
令和8年4月8日(水)に令和8年度高等部入学式を挙行いたしました。
保護者、在校生のほか、ご来賓の山上 PTA 会長、弥生学園 島口園長、弘前地区手をつなぐ育成会 大髙会長、弘前市農林部 澁谷部長に見守られながら、晴れて23名の新入生の入学が許可されました。
高等部生活3年間で、自立と社会参加を目指し、様々な力を身に付けてほしいと思います。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
詳細は、下記PDFをご覧ください。
令和8年3月6日(金)に令和7年度高等部卒業式を挙行しました。保護者、在校生のほか、
青森県教育委員会委員 中野 博之 様をはじめとする多数のご来賓の方々に見守られながら、
17名の卒業生が本校を巣立ちました。
弘前第一養護学校の誇りと新たな夢や希望を胸に、社会人という次のステージで活躍してほし
いと思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
詳細は、下記PDFをご覧ください。
1月24(土)~25(日)、イオンタウン弘前樋の口で行われた本校と弘前第二養護学校との合同作品展が終了しました。期間中、悪天候にもかかわらず、多くの皆様に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
作品展示をはじめ、作業製品販売会、ボッチャ体験会なども大変にぎわい、無事に2日間を終えることができました。これも日頃から温かく見守ってくださっている皆様のおかげであると存じております。
会場では、たくさんのお褒めの言葉や励ましのお声をいただき、児童生徒・職員一同、大きな励みとなりました。これからも新たな取り組みに挑戦しながら、よりよい活動を続けていきたいと思っております。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
最後になりましたが、今回の開催にあたりご協賛いただきました弘前ロータリークラブ様、そして会場をご提供くださったイオンタウン弘前樋の口様に、心より感謝申し上げます。
1月26日(月)に学部集会を体育館で行いました。主な内容は、「3年生の発表」、「5年生の発表」、「計画委員会の発表」でした。今回は、2年2組、4年4組が司会進行やあいさつを担当しました。
「3年生の発表」では、昨年11月の学習発表会で披露したダンス「ジャングルぐるぐる」を披露しました。「ぐるぐる」という歌詞にあわせて腕を回したり、ペアになった友達と両手をつないで回ったりしました。3年生が笑顔でとても楽しそうに踊っていたため、会場内も盛り上がり、気温により、ひんやりと寒かった会場がほんのりと温かくなりました。 「5年生の発表」では、リコーダーとハンドベルによる器楽合奏「きれいなソラシ」と、日本の女性アイドルグループCANDY TUNE(キャンディーチューン)の「倍倍FIGHT!(ばいばいファイト)」に合わせてダンスを披露しました。軽快で楽しい踊りに盛り上がり、体育館も暑くなりました。 「計画委員会の発表」では、高学年と低学年入れ替え方式で、紅白にわかれて「玉入れ」をしました。制限時間内、一所懸命に玉入れをすることができました。体がポカポカと温まったようで、笑顔でまあるいほほがピンク色に染まっていました。
次回の開催は、2月9日(月)です。今年度、最終回となります。内容は、「計画委員会の発表」などを予定しています。
本校と弘前第二養護学校との合同作品展を下記のとおり開催いたします。是非御来場いただき、本校の教育活動について御理解いただければ幸いです。
なお、御来場にあたっては、暴風雪や積雪による交通の乱れ、路面凍結による転倒等に十分お気を付けください。
<期日> 令和8年1月24日(土)~25日(日)
<場所> イオンタウン弘前樋の口(弘前市樋の口2-9-6)
<内容> 全児童生徒の作品展示及び中学部・高等部生徒の作業製品の展示・販売
作品展示 1月24日(土) 9:00~17:00
1月25日(日) 9:00~16:00
作業製品販売学習 1月24日(土)10:00~11:30
同 14:00~15:30
1月25日(日)10:00~11:30
ボッチャ体験コーナー 1月25日(日)13:00~14:00
記念品贈呈式 1月25日(日)12:00~12:30
12月の教育実践発表会と同日に開催された教材教具展示会での作品が、1月8日まで、青森県総合学校教育センター 特別支援教育課の展示室で紹介されていました。
展示をご覧になった先生方からは、
「現場に戻ったらぜひ作ってみたい!」「こどもたちの実態や課題にあった教材が作られていますね。」という声をいただいています。
また、教育実践発表会に参加された他校の先生方からは、
「実態に応じた工夫やアイディアが参考になり、これからの指導のヒントになった」という感想をたくさんいただきました。
青森県総合学校教育センターのホームページ(特別支援教育課サイト)に、出品した作品の展示票が紹介されていますので、どうぞご覧ください。
本校では、「学びをつなげ、深め、生かす児童生徒の育成~SDGsの視点を取り入れた授業づくりを通して~」をテーマに校内研究を3年間行ってきましたが、今年度はまとめの年として、教育実践発表会を開催しました。
当日は、本校職員に加え、県内の特別支援学校の先生方16名にもご参加いただき、2時間という限られた時間ではありましたが、充実した発表会となりました。なお、オンデマンド配信を希望された10名の方には、これから視聴していただく予定です。
前半では、本校の研究概要および各学部における実践のまとめを発表し、「主体的・対話的で深い学び」と「SDGsの視点」を取り入れた授業づくりを3年間継続してきた成果と課題を共有しました。
後半はシンポジウムを開催し、弘前大学の平井太郎先生、植草学園大学の髙瀬次郎先生をお迎えしました。本校の教育実践における課題に関する質問を軸に、約1時間にわたりご助言をいただき、今後の授業づくりや校内研究の方向性について、示唆に富むお話をいただきました。
今回の教育実践発表会は、これまでの研究を振り返るとともに、学校内外の先生方と学びを共有し、今後の教育実践につなげていく貴重な機会となりました。今後も本校では、こども主体の授業づくりを目指し、研究と実践を積み重ねていきます。
第40回記念 障害者による書道・写真全国コンテストの携帯フォトの部で、中学部の福原凛子さんの作品が入選しました。12月15日(月)の中学部集会にて、校長先生から賞状の授与が行われました。おめでとうございます。
なお、以下のサイトから、受賞作品がご覧いただけます。
https://www.ww100006-hp.normanet.ne.jp/contest/photo/contest40-photo.html
12月12日(金)、中学部2学年の生徒が高等部を見学してきました。高等部校舎に初めて入る生徒が多く、少し緊張した表情も見られていましたが、高等部主任からの話を真剣に聞いたり、先輩達が作業学習に取り組む様子に興味をもち、近くに行って質問したりもしていました。見学後の質問タイムでは、「作業班はどうやって決めますか。」「学校にはどうやって通っていますか。」「高等部の時間割はどうなっていますか。」等、高等部主任に質問をし、高等部に関する知識を深めていました。中学部卒業後どんなことをするのかに見通しをもつことで、残りの中学部生活で何を身に付けたいか、高等部でどんなことを学びたいかを考える機会となりました。
中学部2学年で行っている総合的な学習の時間、「花いっぱい運動」の一環として、12月11日、2回目の柏木農業高等学校との交流がありました。5月にリモート交流を行い、柏木農業高校の生徒に花選びや栽培の仕方をアドバイスしていただいたことを生かして、苗植えや水やり、手入れなどを行ったことの活動発表をしました。今回は直接交流で、全員で柏木農業高校に出向き、ポスターを掲示して、柏木農業高校の生徒を前に発表しました。また、柏木農業高校で卒業式に飾るための「アザレア」「プリムラ」の栽培も見学させていただき、大変有意義な時間となりました。
12月4日(木)青南商事ECOプラザ青森に見学に行きました。中学部Bグループの作業学習ではリサイクルに取り組んでおり、つぶしたアルミ缶やペットボトルを定期的に青南商事のトラックに積み込む活動をしています。今年度は7月に積み込みを行いましたが、その時に「青南商事に行ってみたい」と生徒から感想が出てきたことから、実際にリサイクル工場を見学することにしました。
当日は、工場の中で処理する様子に見入ったり、気になったところを撮影したり、質問したりすることができました。回収した資源がどのように処理され、再利用されていくのかを知ることができ、今後の作業学習においても、リサイクルへの関心や職業意識を高める貴重な学びの時間となりました。
12月1日(月)に学部集会を行いました。主な内容は、「広報委員会の発表」、「ミュージッククラブの発表」、「低学年Aグループの発表」、「表彰」でした。
今回は、4年1組と5年2組が司会進行やあいさつを担当しました。
「広報委員会の発表」では、これまでの活動で作成したポスターを見せながら、おすすめの記事について紹介がありました。
「ミュージッククラブの発表」では、活動の中で実施した「太鼓の達人」が披露されました。クラブのメンバーが手本を示したあとは、全員で手や膝を太鼓の代わりにしてたたいて、楽しみました。
「低学年Aグループの発表」は、運動と音楽の2つでした。特に運動の発表では、見ている児童から、「上手!」「やりたい!」といった発言がでるほど素敵なパフォーマンスでした。
「表彰」は、高学年Bグループの児童が製作した作品について行いました。代表の児童が、校長先生から賞状や記念品を授与され、嬉しそうな様子でした。
次回の開催は、12月24日です。内容は、「生活委員会の発表」、「低学年Bグループの発表」、「教頭先生のお話」を予定しています。
11月10日(月)に小学部学部集会を体育館で行いました。主な内容は、「保健委員会のお話」、「スポーツクラブのお話」、「計画委員会のお話」でした。
今回の司会は、4年2組が務め、1年3組が「はじめのあいさつ」、1年2組が「おわりのあいさつ」を担当しました。
「保健委員会の発表」では、「11月の保健目標」と「給食クイズ」を発表しました。「給食が何時からつくられているか?」や「給食のメニューは誰が考えているか?」等のクイズをだして、みんなに聞いていました。
「スポーツクラブの発表」では、「ふうせんバドミントン」の様子を実演しました。一人でふうせんを繰り返し打ち上げたり、友達と向かい合わせになって打ち合ったりしました。
「計画委員会の発表」では、計画委員会のメンバーが、「じゃんけん列車」のやり方の手本を示し、みんなでじゃんけんをして、つながっていくゲームをしました。
次回の開催は12月です。内容は、「広報委員会のお話」、「ミュージッククラブのお話」、「Aグループ低学年の発表」を予定しています。
11月7日(金)に小学部鑑賞教室が行われました。今年度は「マスター・ブラス・クインテット」様による金管五重奏の生演奏を鑑賞しました。演奏しながら入場するJUST A CLOSER WALKで登場し、演奏者による団体の紹介、楽器紹介がありました。演奏曲は「ディズニーメドレー」の演奏から始まり、素敵な音色に子どもたちはくぎづけになっていました。児童はリクエストした曲等に手拍子をしたり、体を揺らしてリズムを感じたりしながら楽しんでいました。また、演奏に合わせて「勇気100%」や「校歌」等を一緒に歌いました。音を楽しんだり、音楽の心地良さを感じたりする良い機会となりました。
10月3日(金)に高等部校舎で第2回理事会を開催しました。
役員、各委員の方々17名が参加してくださいました。
今年度の行事、特P連の陳情、各委員会の進捗状況の報告、次年度の行事についての審議等が行われました。次年度の校内ボランティア活動と親子レクリエーションを実施することについての賛同を得ることができました。次年度も各行事のご協力をよろしくお願いいたします。
また、理事会後は高等部校舎の畑のボランティア活動が行われました。こちらは、保護者15名が参加してくださいました。広い畑の中の一角、ルバーブを植えている場所を中心に雑草を取っていただきました。暑い中、和気あいあいとした雰囲気で作業に励んでくださいました。高等部の先生方から、感謝の言葉をいただきました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
本校から出品していましたこどもたちの3作品が、審査員の方々から「とても優れた作品」として高く評価され、佳作に選ばれました。
一つ一つの表現に、こどもたちと先生方の思いや工夫が込められていて、とても素敵な作品です。みなさん、おめでとうございます。
【出品作品】
研究部門:小学部高学年Bグループ「においすっきりんご」
アート部門:中学部3年3組「ペットボトル風鈴」
アート部門:中学部畑・木工班「ひろぼくん」
作品は、小中校舎の校長室前に飾りますので、どうぞ御覧ください。
(小中校舎で飾った後は、高等部校舎に作品が出張いたします。)
9月26日(金)、弥生いこいの広場の職員の方々が来校し、作業学習で制作した「おやつカプセル」を贈呈しました。
例年、弥生いこいの広場に出かけて、おやつカプセルを贈呈し、実際におやつカプセルを購入して、動物さん達におやつをあげる活動を実施していましたが、今年は熊の出没により、閉園となってしまい、出向くことができなくなりました。
ただ、おやつカプセルを贈呈したいという願いから、弥生いこいの広場の職員に来校してもらい、無事に贈呈することができました。生徒からも一言挨拶を話し、弥生いこいの広場の職員の皆様からも挨拶を頂きました。
来年度もおやつカプセルの制作を続けて、弥生いこいの広場にて贈呈できるようにと願っております。
10月9日(木)、船沢小学校にて小学部5・6年生が船沢小学校の5・6年生と「なかよし交流会」を行いました。
今年度2回目となる交流では、巨大風船を使った風船バレーや風船送りなどのゲームをしました。船沢小学校の児童が積極的に声を掛けてくれたり、名前を呼んでくれたりするなどして、交流する様子が見られました。風船バレーでは、味方のフォローをお互いにし合う場面が多く見られ、楽しい交流となりました。
終わりの会終了後は、船沢小学校の児童からプレゼントとしてりんごを頂きました。一人一人、うれしそうに受け取り「ありがとう」「また会おうね」と話しているのが印象的でした。
船沢小学校のみなさん、ありがとうございました。
小学部では、10/6(月)に5回目となる学部集会が開催されました。
3回目・4回目の学部集会は、夏の猛暑の影響もあり、クーラーが効いた涼しい部屋に分散して、動画等での鑑賞を余儀なくされていました。ということで、久しぶりの体育館での開催になりました。
会の進行は1年生と2年生が行いましたが、とても落ち着いて台詞を読み上げたり、元気にタイミング良い挨拶などをしたりしてくれました。
内容については、以下の通りです。
①クラブ活動(ゲームクラブ)の発表・・・「ジェスチャーゲーム」を披露し、クラブの児童が問題を出し、クラブ以外の児童が回答する形で、会場が一体になるくらいの盛り上がりがありました。
②高学年グループの発表・・・器楽の演奏とダンス(青の煌めきダンス)を発表し、見ている児童・先生方を盛り上げました。
③図書委員会から・・・委員の児童のお気に入りの図書を発表しました。見ている・聞いている児童は関心をもって、静かに注目していました。
次回は、11/10(月)を予定しています。
9月14日(土)弘前土手町カルチュアロードに参加しました。毎年弘前ロータリークラブ様のご協力のもと、出店しています。
今年度も学校紹介パネルの展示、りんごの花炭アートの体験コーナーに地域の方々がたくさん来てくださり、約200個のりんごの炭がほぼ無くなり、大盛況でした。
本校からも中学部と高等部の生徒8名が運営に携わり、歩行者に合同作品展のチラシを配ったり、体験コーナーを手伝ったりしました。
弘前ロータリークラブ様をはじめ、運営のお手伝いをしてくださった弘前学院聖愛高等学校インターアクトクラブ、女子公式野球部の皆様、ご協力ありがとうございました。
9月5日(金)、高等部3・4・5組で施設見学に出かけました。天候にも恵まれ、バスの車窓から見える街並みやもうすぐ収穫を迎えるりんごの木々がとてもきれいでした。景色に目を奪われていると見学先である「多機能型事業所 エイブル」様に到着しました。事業所の日課についての説明を受けたり、実際に利用者の方々が取り組んでいる作業を体験させていただいたりしてきました。
その後、昼食場所である藤崎町の「四六時中」様に到着。みんなでカレーやヒレカツ丼など選んだメニューを完食し、注文したメニューの会計をするという生活経験にも取り組んできました。
来年も、集団のルールを守って行動するなど、生活経験の拡大を図ることや卒業後の生活を知る機会をとして「施設見学」を実施したいと思います。
中学部1学年では、総合的な学習の時間に「りんごを守ろう、大切にしよう」をテーマとし、りんごの栽培やりんご加工工場の見学、調べ学習等を通して、探究的な学習に取り組んできました。
9月4日(木)は、Farmなる実さんのりんご農園に行き、りんご農家の鳴海純さんに、りんご栽培についてインタビューをしました。
生徒たちは、「りんごを何種類作っていますか」「りんごに泥がつくとどうなりますか」「摘果した実はどうしていますか」等、考えた質問を自分の言葉で伝えることができました。鳴海さんから一つ一つの質問に丁寧に回答していただき、生徒たちは実際にりんごが栽培されている様子を目で見たり、言葉のやり取りを通してさらに体感しながら、りんごの種類や木の本数、りんご栽培の大変さ、摘果した実や剪定した枝は土に返して畑の栄養にしていること等、今まで知らなかったことを学ぶ貴重な機会となりました。
学校に戻ってから、教えていただいたことを整理したり、「びっくりした」「なるほど」「もっと知りたい」等、自分の気持ちと結び付けて表現したりし、りんご栽培について学びを深めることができました。(Farmなる実さんでの学習の様子が、Instagram「hirosaki_noufukugaku」で紹介されました。ぜひご覧ください。)
8月28日(木)、小学部A高グループのみんなで紙漉の里に行きました。
紙漉の里では、木の皮(こうぞ)を使って、紙すき体験をしました。
紙バックを使って紙すきをしたことはありますが、
木の皮を使っての紙すきは初めて。
水の中にあるパルプを触ると「牛乳パックと違う。」「ふわふわする。」などの声が聞かれました。
みんな、紙漉隊隊長の大場さんの説明をよく聞いて、木の枠をまっすぐ引き上げたり、
三角定規で木枠の角の紙を剥がしたりしていました。
紙漉隊のみなさんから「上手だね」と褒められました。
すいた紙を乾かす前に筆で模様を描き、模様入りの和紙作りにもチャレンジしました。
8月31日(日)、第33回青森県障がい者スポーツ大会に本校から10名の生徒が参加しました。陸上競技とフライングディスクに出場し、一人一人が力を存分に発揮しました。
上位に入賞し、メダルを獲得した生徒もいました。出場した生徒のみなさんお疲れさまでした。保護者の皆さま、応援ありがとうございました。
中学部3年生は、9月3日から5日までの2泊3日の日程で、宮城県へ修学旅行に行ってきました。
【一日目】弘前駅に集合し、出発式をして、いざ宮城県へ!バスで新青森駅まで行き、新幹線に乗り換えました。さすが中学部3年生、4クラスしっかり並んで移動し、スムーズに乗車しました。仙台駅からは、バスで松島へ。バスガイドさんから、東日本大震災の話を聞いたり、クイズを出してもらったりしながら移動しました。松島では、「牛たん炭焼 利休」で牛タン定食を味わい、散策をして遊覧船に乗船。塩釜港まで行きました。天気がよく、いろいろな島を見ることができました。
【二日目】天気が午後から雨予報の日でした。みんなが楽しみにしていた「八木山ベニーランド」と「八木山動物園」に行けるのか…緊張の朝でしたが、午前と午後の日程を変更し、雨が降る前にベニーランドと八木山動物園に行くことにしました。到着して少しすると小雨が降ってきましたが、雨具を着用し、乗り物や動物との触れ合いを堪能することができました。午後は、「仙台うみの杜水族館」へ行き、イルカやアシカのショーを観たり、お土産を買ったりしながら、ゆっくり楽しむことができました。
【三日目】「HOKUSHU仙台市科学館」へ行きました。身近にある不思議な現象や物質の性質、エネルギー、音や光などに関するテーマを学びました。実際に操作したり、触れたりできるものが多かったため、みんな興味津々、夢中で体験し、笑顔が多く見られました。その後は、仙台駅で昼食をとり、お土産を買ったり散策したりして、帰りの新幹線に乗りました。新幹線では、少し疲れが見られる生徒もいましたが、最後まで全員一緒に行動することができ、とても立派でした。
三日間も家を離れることが初めてで不安だった生徒もいたと思いますが、友達と一緒にいろいろな体験をしたこと、自分の持ち物の管理や身の回りの支度を自分でしたことなど、学習や生活につながる力が確実に身に付いた旅行だったのではないでしょうか。3年生のナイスチームワークで、卒業まで元気に、楽しんで駆け抜けてほしいと思います。保護者のみなさま、修学旅行に向けた荷物の準備や体調管理などのご協力、大変ありがとうございました。
9月8日(月)に小学部学部集会を行いました。今回も熱中症予防により、エアコンがある各教室及び特別教室で、学級・学年・グループ単位で実施しました。
主な内容は、「広報委員会のお話」、「アートクラブのお話」、「計画委員会のお話」でした。
今回の司会は、5年1組が務め、2年6組が「はじめのあいさつ」、4年5組が「おわりのあいさつ」を担当しました。
「広報委員会の発表」では、修学旅行と宿泊学習での活動内容をまとめて校内に掲示するまでを発表しました。
「アートクラブの発表」では、4月から制作した作品の紹介や制作の様子を発表しました。
「計画委員会の発表」では、計画委員会のメンバーが、みんなでダンスをするダンスの見本を発表しました。
本校中学部では、8/27(水)に鑑賞教室を行いました。はじめにストレッチを取り入れた準備運動で体をほぐし、その後、音楽に合わせて楽しくダンスを体験しました。講師には、青森県洋舞連盟から2名の先生をお招きし、ご指導いただきました。生徒たちは体を動かしながら表現する楽しさを味わうことができました。
7月24日(木)、有限会社工藤ポンプの方にご協力いただき、各校舎の救助袋の設置方法の確認と救助袋を使った避難体験を行いました。普段、廊下に設置されている箱の中から実際に救助袋を引き出し、実際に2階から1階に降りてみました。滑り降りる際の注意点等も確認でき、非常時における児童生徒の安全な避難誘導について理解を深めることができました。
7月29日(火)、救急法研修会を行いました。講師として、日本赤十字社青森県支店から3名お越しいただき、主に心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の適切な使用方法について実践形式で教えていただきました。いつ何が起きるか分かりません。学校はもちろん校外でも必要となる知識として、何度体験してもためになる研修会でした。この研修を機に校内のAEDの設置場所を再確認することができました。
7月31日(木)、防災安全研修会が行われました。講師として弘前大学理工学研究科地球環境防災学科の方にお越しいただき、「岩木山噴火警戒レベルと本校の防災安全について」をテーマに、火山活動の基本的な特徴から日本および世界の噴火事例、岩木山の地層や地形に基づく火山活動の考察まで、幅広くお話しいただきました。岩木山噴火の可能性は現段階では低いとのことですが、岩木山麓にある学校(小・中学部校舎)としての心構えにつながる研修会となりました。
7月26日(土)に弘前第一養護学校高等部校舎においてPTA親子レクリエーションが行われました。今回は金魚ねぷたの制作です。あらかじめカットされたパーツを組み立て、紙を貼り付けるだけで作ることができるクラフトキットでの制作でした。
パーツの組み立てに苦戦したり、細かい箇所に頑張ってのり付けしたりなどの作業が行われ、小学部は親子で協力して、中学部や高等部ではできるだけ一人でなど、各親子で制作の様子は様々でした。完成すると、みなさん笑顔で金魚ねぷたを見せてくれました。