青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
船沢中学校との第1回目の交流会が、5月8日(金)に本校で行われました。
中学部の生徒全員と船沢中学校の1,2年生が、「簡単ボッチャ」「フライングディスク」「カローリング」「風船運び」「紙コップ積み」「大型ジェンガ」と、7つのグループに分かれて交流しました。種目は各グループから代表者がくじを引き決定しました。グループごとの自己紹介では、一発ギャグで盛り上げてくれる船中生や、手拍子でゲームを盛り上げる積極的な姿に、胸が熱くなりました。
「○○さん、またおはなしをしたいです。」、「なまえをよんでくれてありがとう。」など、感想文の中にたくさんの名前が出てくるのがとても印象的でした。
2回目の交流は、9月に船沢中学校で行われます。今からとても楽しみですね。
5月13日(水)にヤマト運輸株式会社青森主管支店から講師をお招きし、中学部を対象に交通安全教室を実施しました。本校敷地内の横断歩道を使って、横断歩道の正しい渡り方を学びました。また、ヤマト運輸さんが用意してくれたトラックを使って、車の特性による死角、内輪差による巻き込みの様子を間近で見て体験することができました。生徒たちは体験内容に関心を持ち、楽しみながら学ぶことができました。
5月18日(火)に第1回PTA理事会が行われました。場所は小・中学部校舎で行なわれ、42名の役員、理事の方々に参加していただきました。各委員会の活動内容や日程、行事等について活発な話し合いが行われました。
理事会終了後は、保護者の皆様によるボランティア活動が行われました。31名の保護者の方々が参加してくださいました。小・中学部校舎のグラウンドの草取りや石拾い等の整備をしていただきました。小学部の運動会や体育の授業、中学部の特スポの練習等で使用するグラウンドがとてもきれいになりました。暑い中、積極的に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
5月15日(金)、弘前警察署の警察官を講師に招いて、交通安全教室を実施しました。警察官のお話を聞いてから、実際に、低学年と高学年に分かれて、小中校舎体育館や学校周辺で歩行練習をしました。信号は青になったら渡ること、横断歩道や交差点では止まって、見て、確認してから渡ることを学びました。また、警察官の方からスーパーの駐車場での事故が多くなっていることを聞き、お家の人と一緒に行動することの大切さを再確認し、交通安全への意識を高める機会となりました。警察官の方々ありがとうございました。
5月12日(火)、校外学習で板柳町ふるさとセンターに行ってきました。
天気に恵まれ、クッキー作り体験や鯉の餌やり、遊具遊びなど、予定していた活動を全て行うことができました。
お昼は、ふるさとセンター内にあるレストランで食事をし、心もお腹もいっぱいになって帰ってきました。
みんな笑顔で活動し、思い出に残る校外学習になったのではないでしょうか。
5月14日、楽しみにしていた校外学習に行ってきました。
「スーパーで働く人はどんな仕事をしているのか」を事前に学習したり、予想したりして実際に行って確認してきました。行き先は、ユニバース南大町店。到着すると店長さん、副店長さんの案内の元、普段は見られないスーパーの裏側をたくさん見せていただくことができました。
実際に商品が店頭に並ぶまでの工程を見学し、スライサーで肉を切っているところでは、みんな見入っていました。惣菜コーナーでは、お昼前ということもあり、食欲をそそる香りに包まれながら、揚げたての天ぷらに焼きたて餃子、お弁当のお寿司などをパック詰めする様子も見ることができました。その後は、グループに分かれて、ミッションをこなして、買い物学習をしました。自分たちで支払いをしてきました。
ユニバース南大町店を後にして、ガスト弘前樋ノ口店での待ちに待った昼食!たくさん食べてお話をして楽しいひとときを過ごしました。
今回の学習で学んだことは、普段のお買い物でも意識できるのではないでしょうか。
ユニバース南大町店、ガスト弘前樋ノ口店の皆様、ありがとうございました。
4/27(月)小学部集会が行われました。
司会進行は6年生と3年生の学級が協力して行ってくれました。
小学部では、年1回程度全学級が司会進行の役割に携わって進めて行くのが特徴です。
主な内容は、新しい友達の紹介(1年生、転入生)、連休の過ごし方、みんなでダンスなどです。
新しい友達の紹介では、1年生26名と2名の転入生がそれぞれ緊張しながらも、話したりお辞儀をしたりして自己紹介をしてくれました。2~6年生に向かって、大きな声で話す児童が多く見られ、堂々とした姿が印象に残りました。
みんなのダンスでは、「エビカニクス」を踊り、盛り上がりました。
令和8年4月8日(水)に令和8年度高等部入学式を挙行いたしました。
保護者、在校生のほか、ご来賓の山上 PTA 会長、弥生学園 島口園長、弘前地区手をつなぐ育成会 大髙会長、弘前市農林部 澁谷部長に見守られながら、晴れて23名の新入生の入学が許可されました。
高等部生活3年間で、自立と社会参加を目指し、様々な力を身に付けてほしいと思います。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
詳細は、下記PDFをご覧ください。
令和8年3月6日(金)に令和7年度高等部卒業式を挙行しました。保護者、在校生のほか、
青森県教育委員会委員 中野 博之 様をはじめとする多数のご来賓の方々に見守られながら、
17名の卒業生が本校を巣立ちました。
弘前第一養護学校の誇りと新たな夢や希望を胸に、社会人という次のステージで活躍してほし
いと思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
詳細は、下記PDFをご覧ください。
1月24(土)~25(日)、イオンタウン弘前樋の口で行われた本校と弘前第二養護学校との合同作品展が終了しました。期間中、悪天候にもかかわらず、多くの皆様に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
作品展示をはじめ、作業製品販売会、ボッチャ体験会なども大変にぎわい、無事に2日間を終えることができました。これも日頃から温かく見守ってくださっている皆様のおかげであると存じております。
会場では、たくさんのお褒めの言葉や励ましのお声をいただき、児童生徒・職員一同、大きな励みとなりました。これからも新たな取り組みに挑戦しながら、よりよい活動を続けていきたいと思っております。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
最後になりましたが、今回の開催にあたりご協賛いただきました弘前ロータリークラブ様、そして会場をご提供くださったイオンタウン弘前樋の口様に、心より感謝申し上げます。
1月26日(月)に学部集会を体育館で行いました。主な内容は、「3年生の発表」、「5年生の発表」、「計画委員会の発表」でした。今回は、2年2組、4年4組が司会進行やあいさつを担当しました。
「3年生の発表」では、昨年11月の学習発表会で披露したダンス「ジャングルぐるぐる」を披露しました。「ぐるぐる」という歌詞にあわせて腕を回したり、ペアになった友達と両手をつないで回ったりしました。3年生が笑顔でとても楽しそうに踊っていたため、会場内も盛り上がり、気温により、ひんやりと寒かった会場がほんのりと温かくなりました。 「5年生の発表」では、リコーダーとハンドベルによる器楽合奏「きれいなソラシ」と、日本の女性アイドルグループCANDY TUNE(キャンディーチューン)の「倍倍FIGHT!(ばいばいファイト)」に合わせてダンスを披露しました。軽快で楽しい踊りに盛り上がり、体育館も暑くなりました。 「計画委員会の発表」では、高学年と低学年入れ替え方式で、紅白にわかれて「玉入れ」をしました。制限時間内、一所懸命に玉入れをすることができました。体がポカポカと温まったようで、笑顔でまあるいほほがピンク色に染まっていました。
次回の開催は、2月9日(月)です。今年度、最終回となります。内容は、「計画委員会の発表」などを予定しています。
本校と弘前第二養護学校との合同作品展を下記のとおり開催いたします。是非御来場いただき、本校の教育活動について御理解いただければ幸いです。
なお、御来場にあたっては、暴風雪や積雪による交通の乱れ、路面凍結による転倒等に十分お気を付けください。
<期日> 令和8年1月24日(土)~25日(日)
<場所> イオンタウン弘前樋の口(弘前市樋の口2-9-6)
<内容> 全児童生徒の作品展示及び中学部・高等部生徒の作業製品の展示・販売
作品展示 1月24日(土) 9:00~17:00
1月25日(日) 9:00~16:00
作業製品販売学習 1月24日(土)10:00~11:30
同 14:00~15:30
1月25日(日)10:00~11:30
ボッチャ体験コーナー 1月25日(日)13:00~14:00
記念品贈呈式 1月25日(日)12:00~12:30
12月の教育実践発表会と同日に開催された教材教具展示会での作品が、1月8日まで、青森県総合学校教育センター 特別支援教育課の展示室で紹介されていました。
展示をご覧になった先生方からは、
「現場に戻ったらぜひ作ってみたい!」「こどもたちの実態や課題にあった教材が作られていますね。」という声をいただいています。
また、教育実践発表会に参加された他校の先生方からは、
「実態に応じた工夫やアイディアが参考になり、これからの指導のヒントになった」という感想をたくさんいただきました。
青森県総合学校教育センターのホームページ(特別支援教育課サイト)に、出品した作品の展示票が紹介されていますので、どうぞご覧ください。
本校では、「学びをつなげ、深め、生かす児童生徒の育成~SDGsの視点を取り入れた授業づくりを通して~」をテーマに校内研究を3年間行ってきましたが、今年度はまとめの年として、教育実践発表会を開催しました。
当日は、本校職員に加え、県内の特別支援学校の先生方16名にもご参加いただき、2時間という限られた時間ではありましたが、充実した発表会となりました。なお、オンデマンド配信を希望された10名の方には、これから視聴していただく予定です。
前半では、本校の研究概要および各学部における実践のまとめを発表し、「主体的・対話的で深い学び」と「SDGsの視点」を取り入れた授業づくりを3年間継続してきた成果と課題を共有しました。
後半はシンポジウムを開催し、弘前大学の平井太郎先生、植草学園大学の髙瀬次郎先生をお迎えしました。本校の教育実践における課題に関する質問を軸に、約1時間にわたりご助言をいただき、今後の授業づくりや校内研究の方向性について、示唆に富むお話をいただきました。
今回の教育実践発表会は、これまでの研究を振り返るとともに、学校内外の先生方と学びを共有し、今後の教育実践につなげていく貴重な機会となりました。今後も本校では、こども主体の授業づくりを目指し、研究と実践を積み重ねていきます。
第40回記念 障害者による書道・写真全国コンテストの携帯フォトの部で、中学部の福原凛子さんの作品が入選しました。12月15日(月)の中学部集会にて、校長先生から賞状の授与が行われました。おめでとうございます。
なお、以下のサイトから、受賞作品がご覧いただけます。
https://www.ww100006-hp.normanet.ne.jp/contest/photo/contest40-photo.html
12月12日(金)、中学部2学年の生徒が高等部を見学してきました。高等部校舎に初めて入る生徒が多く、少し緊張した表情も見られていましたが、高等部主任からの話を真剣に聞いたり、先輩達が作業学習に取り組む様子に興味をもち、近くに行って質問したりもしていました。見学後の質問タイムでは、「作業班はどうやって決めますか。」「学校にはどうやって通っていますか。」「高等部の時間割はどうなっていますか。」等、高等部主任に質問をし、高等部に関する知識を深めていました。中学部卒業後どんなことをするのかに見通しをもつことで、残りの中学部生活で何を身に付けたいか、高等部でどんなことを学びたいかを考える機会となりました。
中学部2学年で行っている総合的な学習の時間、「花いっぱい運動」の一環として、12月11日、2回目の柏木農業高等学校との交流がありました。5月にリモート交流を行い、柏木農業高校の生徒に花選びや栽培の仕方をアドバイスしていただいたことを生かして、苗植えや水やり、手入れなどを行ったことの活動発表をしました。今回は直接交流で、全員で柏木農業高校に出向き、ポスターを掲示して、柏木農業高校の生徒を前に発表しました。また、柏木農業高校で卒業式に飾るための「アザレア」「プリムラ」の栽培も見学させていただき、大変有意義な時間となりました。
12月4日(木)青南商事ECOプラザ青森に見学に行きました。中学部Bグループの作業学習ではリサイクルに取り組んでおり、つぶしたアルミ缶やペットボトルを定期的に青南商事のトラックに積み込む活動をしています。今年度は7月に積み込みを行いましたが、その時に「青南商事に行ってみたい」と生徒から感想が出てきたことから、実際にリサイクル工場を見学することにしました。
当日は、工場の中で処理する様子に見入ったり、気になったところを撮影したり、質問したりすることができました。回収した資源がどのように処理され、再利用されていくのかを知ることができ、今後の作業学習においても、リサイクルへの関心や職業意識を高める貴重な学びの時間となりました。
12月1日(月)に学部集会を行いました。主な内容は、「広報委員会の発表」、「ミュージッククラブの発表」、「低学年Aグループの発表」、「表彰」でした。
今回は、4年1組と5年2組が司会進行やあいさつを担当しました。
「広報委員会の発表」では、これまでの活動で作成したポスターを見せながら、おすすめの記事について紹介がありました。
「ミュージッククラブの発表」では、活動の中で実施した「太鼓の達人」が披露されました。クラブのメンバーが手本を示したあとは、全員で手や膝を太鼓の代わりにしてたたいて、楽しみました。
「低学年Aグループの発表」は、運動と音楽の2つでした。特に運動の発表では、見ている児童から、「上手!」「やりたい!」といった発言がでるほど素敵なパフォーマンスでした。
「表彰」は、高学年Bグループの児童が製作した作品について行いました。代表の児童が、校長先生から賞状や記念品を授与され、嬉しそうな様子でした。
次回の開催は、12月24日です。内容は、「生活委員会の発表」、「低学年Bグループの発表」、「教頭先生のお話」を予定しています。
11月10日(月)に小学部学部集会を体育館で行いました。主な内容は、「保健委員会のお話」、「スポーツクラブのお話」、「計画委員会のお話」でした。
今回の司会は、4年2組が務め、1年3組が「はじめのあいさつ」、1年2組が「おわりのあいさつ」を担当しました。
「保健委員会の発表」では、「11月の保健目標」と「給食クイズ」を発表しました。「給食が何時からつくられているか?」や「給食のメニューは誰が考えているか?」等のクイズをだして、みんなに聞いていました。
「スポーツクラブの発表」では、「ふうせんバドミントン」の様子を実演しました。一人でふうせんを繰り返し打ち上げたり、友達と向かい合わせになって打ち合ったりしました。
「計画委員会の発表」では、計画委員会のメンバーが、「じゃんけん列車」のやり方の手本を示し、みんなでじゃんけんをして、つながっていくゲームをしました。
次回の開催は12月です。内容は、「広報委員会のお話」、「ミュージッククラブのお話」、「Aグループ低学年の発表」を予定しています。