青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
天気が心配された修学旅行でしたが、弘前駅からバスで新青森駅へ向かい、新幹線に乗って、あっという間に仙台市に到着しました。松島では牛タン定食を味わい、散策しました。遊覧船に乗る直前に小雨が降り始めましたが、さまざまな形の島々を眺めながら、楽しく過ごすことができました。
晴天の2日目!仙台市うみの杜水族館では正面でショーを見ることができ、大満足でした。八木山ベニーランドではさまざまなアトラクションを体験し、笑顔があふれていました。八木山動物公園では、たくさんの生き物を見たり、一緒に写真を撮ったりして楽しみました。
小雨の降る3日目。HOKUSHU仙台科学館では、体験できるブースが数多くあり、時間が足りないほどでした。仙台駅では、お小遣いを使って昼食やお土産を買いました。
新幹線に乗って、無事に青森県へ帰ってきました!晴天の弘前駅では、保護者の皆様の顔を見ると、本当に嬉しそうで、どこか誇らしげな表情を浮かべていました。その様子からも、学びの多い2泊3日であったことを改めて感じました。保護者の皆様には、送迎や荷物の準備、健康管理など、さまざまな面でご協力いただき、心より感謝申し上げます。
9月14日(月)、小学部集会が行われました。
集会の司会進行は4年生、挨拶は3年生と2年生が担当し、役割を果たしてくれました。
前半は、計画委員会の発表です。ダンス「たったかたかまるくん」や「えあろびくす」の示範と踊るポイントが示され、みんなで踊りました。
後半は、ジェスチャーゲームが行われました。まず、ゲーム担当の子ども達が問題のイラストを見て動きをジェスチャーで表現しました。見ている人は、その動きを見て何を表しているのかを当てました。「きりん」や「かに」などの問題が出され、大いに盛り上がりました。
9月8日(月)、小・中校舎で避難訓練を行いました。今回は、地震の発生に伴い火災が発生したことを想定した訓練でした。児童生徒が教師の指示や支援を受けながら安全に避難することと、また、教師が適切な支援や誘導を行うことをねらいとして実施しました。
緊急地震速報が放送されると、児童生徒は放送を聞き、机の下にもぐって身の安全を確保しました。その後は、ヘルメットを着用し、ハンカチを口に当てながら、放送の指示に従ってグラウンドへ安全に避難することができました。
また、小学部から2名、中学部から1名の代表児童生徒、計3名が水消化器を使用した消火体験を行いました。さらに、けむりハウス体験や防火スクリーン、防火扉を通過する体験にも取り組み、防災への意識を高めることができました。
7月28日(火)、弘前警察署の方を講師にお迎えし、不審者が校内に侵入した際の児童生徒の安全確保や職員の対応について、研修を行いました。
研修では、6月までに両校舎で実施した不審者対応訓練の動画を視聴しながら、実際の場面を想定した具体的な対応方法について御助言をいただきました。不審者対応で最も重要なことは、児童生徒を不審者に近付けないことであると御指導いただき、不審者を別室へ誘導し、可能であれば外側から施錠して安全を確保する方法などを学びました。
今回の研修を通して、不審者対応に関する理解をより一層深めることができました。
7月25日(土)にPTA親子レクリエーションを本校高等部校舎で行われました。今年は津軽藩ねぷた村の民工芸品絵付け体験(下川原焼き鳩笛もしくは縄文土器土偶の絵付け体験)を行いました。下河原焼き鳩笛には29家族73名、縄文土器土偶には17家族37名、合わせて46家族109名が参加しました。二つの会場に別れて1時間ほどで絵付け体験を楽しみました。世界に一つだけの鳩笛、土偶が完成しました。
小学部5、6年生は、7月7日(火)、船沢小学校の5、6年生を招き、ゲームなどの活動を通して交流しました。大型ジェンガ、ボッチャ、カローリング、ティーボール、フライングディスクの5つのグループに分かれて、混合チームで対戦しました。はじめは、恥ずかしそうにやりとりをしていましたが、ゲームが進むにつれて自然と打ち解けて、得点が入ったときにハイタッチをしたり、「頑張れ~!!」と応援したりして、交流を楽しむことができました。
7月22日(水)にNPO法人スポネット弘前からチアダンス教室の講師2名をお招きし、中学部を対象に芸術鑑賞教室を実施しました。まず講師からチアダンスの説明をしてもらい、実際に演技を見せていただきました。次にチアダンスレッスンを行い、講師の動きを模倣して曲に合わせながら踊り方を覚えました。最後は全員で覚えた踊りを流行している曲に乗せて発表することができました。生徒たちは笑顔で全身を使ってチアダンスを楽しく表現することができました。
7月23日(木)に小学部集会を行いました。
いつもは、体育館で小学部全児童が集まって実施していますが、今回は熱中症予防のため今回は各教室及び特別教室で、学級・学年・グループ単位で実施しました。
主な内容は、「教頭先生のお話」、「図書委員会の発表」、「生活委員会の発表」です。今回は、5年2組が司会、2年3組が「はじめのあいさつ」、3年4組が「おわりのあいさつ」を担当しました。それぞれの学年の良さが詰まった個性あふれる進行で、集会を明るく盛り上げてくれました。
教頭先生へのインタビューコーナーでは、学校の好きな場所や現在チャレンジしていること、特技などをお話していただきました。けん玉の特技披露では児童から「かっこいい!」と大きな声援が送られ、大いに盛り上がりました。また、教頭先生からは、夏休みの楽しみ方の紹介に加え、「ご家庭でのお手伝いや、目標を決めて取り組むことの大切さ」についてのお話がありました。教頭先生自身は、「縄跳び」に挑戦されるそうです。
「図書委員会の発表」では、本の借り方、返し方について、動画を用いた分かりやすい説明がありました。
「生活委員会の発表」では、夏休みの過ごし方に関する〇✕クイズが出題されました。児童たちは提示されるスライドを熱心に見つめ、楽しみながら夏休みの過ごし方について理解を深めることができました。
決まりを守り、充実した楽しい夏休みを過ごしてください。
6月23日(火)、小学部Aグループ2・3年生は校外学習に出かけました。午前中は、弘前地区消防事務組合東消防署を見学しました。防災教育室では、煙体験、地震体験、消火体験の3つの体験活動を行いました。煙の中を避難する方法を学んだり、地震の揺れを体感したり、消火器を使った消火体験をしたりするなど、普段できない貴重な経験をすることができました。こどもたちは、もしもの時の安全な行動について学び、煙体験や地震体験、消火体験を通して防災への理解を深めることができました。
昼食は、イオンタウン弘前樋の口にあるガストでいただきました。それぞれが楽しみにしていたメニューを味わいながら、友達や先生と楽しい時間を過ごしました。
昼食後は、ダイソーで買い物学習を行いました。事前に決めていた商品を探したり、自分で財布からお金を出して会計をしたりするなど、一人一人が買い物の経験を積むことができました。また、ガストやダイソーではセルフレジを利用し、自分でお金を支払う経験をすることができました。
防災について学び、買い物の経験を積むなど、様々な体験を通して有意義な時間を過ごし、思い出に残る校外学習となりました。こどもたちは、多くの方々に支えられながら充実した活動を行うことができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
小学部6年生は、7月2日から3日までの1泊2日の日程で岩手県盛岡市に行ってきました。
1日目、弘前駅に集合して出発式を終えた後、奥羽本線の普通列車で新青森駅に向かいました。新青森駅からは、新幹線「はやぶさ」に乗り換えて盛岡駅まで行きました。みんなで乗る電車や新幹線に、わくわくドキドキした様子でした。盛岡駅では「はやぶさ」の最後尾に「こまち」が連結する様子を見に行きました。
盛岡駅に着いた後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、盛岡駅周辺を散策しました。
6年1組は、盛岡中心市街地循環バスでんでんむしに乗って石割桜を見学した後、そば処東屋で、お昼ご飯を食べました。
6年2組、3組は盛岡駅近くのマリオスの4階にあるジーグリートでお昼ご飯を食べたあと、最上階の20階にある展望台を見学しました。あまりの高さにびっくりした様子でした。
盛岡駅周辺をそれぞれのクラスで散策した後、合流して借り上げバスで東北ターボこども科学館(盛岡市子ども科学館)に行きました。プラネタリウムで星の勉強をしたり、いろいろな科学の不思議を体験したりしました。
2日目は午前中に盛岡手づくり村で皿の絵付け体験をしました。学校でどんなデザインにするか考えて準備し、それを見ながら一生懸命絵付けに取り組みました。お皿が焼き上がって届くのは10月頃だそうです。待ち遠しい~!
皿の絵付け体験が終わった後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、施設内を散策しました。
午後は小岩井農場へ行きました。昼食後は、馬の餌やり体験をしたり、園内周遊バス「もぅもぅ号」に乗ったり、ペダルカートで牧場内を巡ったりと、さまざまな活動を楽しみました。また、ソフトクリームを食べたり牛乳を飲んだりして、小岩井農場ならではの味覚も満喫しました。さらに、お家の方へのお土産も購入し、充実した時間を過ごすことができました。
盛岡市に着いてからは、バスガイド・かずちゃんが盛岡駅から弘前駅帰着まで同行してくださいました。移動中には、見学先にまつわる歴史や逸話、岩手県や青森県の魅力についてたくさん紹介してくださり、楽しく学ぶことができました。2日間、元気いっぱい活動し、多くの学びや思い出を得ることができた修学旅行となりました。
6月30日(火)、校外学習でねぷた村へ行ってきました。楽しみにしていた太鼓体験をしたり、三味線演奏を聴いたりしました。ダイソーで買い物をし、お昼はガスト弘前樋ノ口店で楽しく食事をして帰りました。様々な体験ができ、よい思い出になったことと思います。
6月25日(木)、中学部1学年では、地域で生活し、世界的に活躍しているアーティストとの関わりを通して、生徒が自由に表現する楽しさや喜びを味わうことをねらい、GOMAさんを講師に招いて芸術教室を行いました。
GOMAさんから、「何を書いても大丈夫、同じ模様でも絵でも文字でも、好きな物をたくさん書いてね。」とアドバイスをいただきました。生徒たちは1グループ4~3人になり1m四方の大きな和紙いっぱいに描くことができました。ちなみにこの和紙にはガラス繊維が練り込まれていて水に濡れても破れない特殊な和紙で青森ねぶたにも使われているものと同じ和紙だそうです。
生徒たちが描いた和紙にGOMAさんは蝋で描く利点を説明しながら蝋書きをしてくれました。最後にみんなで絵の具の入ったスプレーを使ってオレンジ、ピンク、緑、紫、黄色、水色を着色し、世界に一つだけの作品ができました。
GOMAさんから絵の描き方、表現方法を教えていただく貴重な機会となりました。これからも、表現する楽しさを感じながら、様々な制作活動に取り組んでいきたいと思います。GOMAさん、表現する楽しさを教えてくださり、本当にありがとうございました。
6月25日(木)から、地球村へ1泊2日の宿泊学習に行ってきました。
初めて宿泊を伴う行事ということで、不安もありましたが、それ以上に楽しみな気持ちを抱きながら、充実した2日間を過ごすことができました。
1日目は、金山焼陶芸教室「ちゅうばち」でお皿づくりを体験しました。様々な形のフェルトを使って、お気に入りの模様を付けることができました。その後、イオンモールつがる柏で昼食をとり、サンサンボールでボウリングを体験しました。ストライクやスペアを目指し、友達と一緒に楽しい時間を過ごしました。
地球村に到着してからは、入浴や夕食を済ませ、それぞれの部屋で就寝時間までゆったりと楽しく過ごしました。
2日目は、弘前文化センターを訪れ、プラネタリウムを鑑賞しました。芝生に寝転びながら見上げた星空はとても美しく、心に残る思い出となりました。
事前学習では、宿泊学習に対して不安を感じていた児童もいましたが、事後学習では活動中の写真を見ながら楽しそうに振り返る姿が見られました。この宿泊学習を通して、一人一人の成長を感じることができました。
これからも様々な活動に積極的に挑戦し、さらに成長していってほしいと思います。
6月18日(木)、小学部1年生24名は、スクールバスに乗って、板柳町にあるアスレチックスに行きました。当日はエアートランポリンや吊り遊具等で身体を動かし、汗いっぱいかきながら楽しむことができました。
お昼は、アスレチックス内の昼食スペースを貸し切り、お家から持ってきたお弁当を食べました。毎日食べ慣れた味なのに、特に美味しそうに食べている児童がたくさんいました。忘れられない楽しい思い出になったのではないかと思います。
6月22日(月)、小学部集会が行われました。
集会の司会進行は5年生、挨拶は3年生と2年生が担当し、役割を果たしてくれました。
前半は、委員会活動の紹介です。保健委員会からは、ポスター作りやトイレットペーパーの補充、廊下の清掃など、学校のために取り組む1年間の活動について発表がありました。また、広報委員会からは、メンバーが一生懸命書いた運動会や校外学習の素晴らしい記事が紹介されました。
後半の「新しい先生の紹介」では、5年生がインタビュアーに挑戦。先生方の趣味や特技を引き出してくれました。先生方による、けん玉や新体操のリボン、エアロビクスなどのパフォーマンスが始まると、児童は目を輝かせて見入っており、大いに盛り上がりました。最後に、エアロビクスとよさこいの動きを取り入れた「ココロ、オドルほうで。」のダンスを全員で踊り、とても温かく賑やかな時間となりました。
中学部2年生は、6月11日、12日の一泊二日の日程で宿泊学習に行ってきました。
一日目は、西目屋の津軽ダム見学し、ブナコ西目屋工場でチャーム作りをしました。その後、宿泊先の板柳ふるさとセンターへ移動し、コテージに宿泊しました。レストランで夕食を食べたり、みんなでお風呂に入ったり、部屋でまったりしたりして過ごしました。
二日目は、ふるさとセンターの工芸館でりんごの草木染め体験をしました。トートバックをひもで縛ったり、色を選んだりしてそれぞれ自由に作品を作ることができました。染め上がるまでの待ち時間には、ソフトクリームを食べたり、鯉にえさをあげたり、足湯を楽しんだりしました。
天候にも恵まれ、ゆったりした時間の中でいろいろな経験をし、楽しんで帰ってくることができました。
6月5日(金)小学部運動会が行われました。
強風の中ではありましたが、開会式、応援合戦、徒競走、団体種目(低:ダンス、高:トーチリレー)、玉入れ、リレー、閉会式を行いました。種目後半からは放送機器のアクシデントがありつつも、無事下校まで滞りなく進めることができたのも、保護者をはじめとして、来校してくださった皆様のご協力あってのことでした。ありがとうございました。
船沢中学校との第1回目の交流会が、5月8日(金)に本校で行われました。
中学部の生徒全員と船沢中学校の1,2年生が、「簡単ボッチャ」「フライングディスク」「カローリング」「風船運び」「紙コップ積み」「大型ジェンガ」と、7つのグループに分かれて交流しました。種目は各グループから代表者がくじを引き決定しました。グループごとの自己紹介では、一発ギャグで盛り上げてくれる船中生や、手拍子でゲームを盛り上げる積極的な姿に、胸が熱くなりました。
「○○さん、またおはなしをしたいです。」、「なまえをよんでくれてありがとう。」など、感想文の中にたくさんの名前が出てくるのがとても印象的でした。
2回目の交流は、9月に船沢中学校で行われます。今からとても楽しみですね。
5月13日(水)にヤマト運輸株式会社青森主管支店から講師をお招きし、中学部を対象に交通安全教室を実施しました。本校敷地内の横断歩道を使って、横断歩道の正しい渡り方を学びました。また、ヤマト運輸さんが用意してくれたトラックを使って、車の特性による死角、内輪差による巻き込みの様子を間近で見て体験することができました。生徒たちは体験内容に関心を持ち、楽しみながら学ぶことができました。
5月18日(火)に第1回PTA理事会が行われました。場所は小・中学部校舎で行なわれ、42名の役員、理事の方々に参加していただきました。各委員会の活動内容や日程、行事等について活発な話し合いが行われました。
理事会終了後は、保護者の皆様によるボランティア活動が行われました。31名の保護者の方々が参加してくださいました。小・中学部校舎のグラウンドの草取りや石拾い等の整備をしていただきました。小学部の運動会や体育の授業、中学部の特スポの練習等で使用するグラウンドがとてもきれいになりました。暑い中、積極的に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。