青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
4/27(月)小学部集会が行われました。
司会進行は6年生と3年生の学級が協力して行ってくれました。
小学部では、年1回程度全学級が司会進行の役割に携わって進めて行くのが特徴です。
主な内容は、新しい友達の紹介(1年生、転入生)、連休の過ごし方、みんなでダンスなどです。
新しい友達の紹介では、1年生26名と2名の転入生がそれぞれ緊張しながらも、話したりお辞儀をしたりして自己紹介をしてくれました。2~6年生に向かって、大きな声で話す児童が多く見られ、堂々とした姿が印象に残りました。
みんなのダンスでは、「エビカニクス」を踊り、盛り上がりました。
令和8年4月8日(水)に令和8年度高等部入学式を挙行いたしました。
保護者、在校生のほか、ご来賓の山上 PTA 会長、弥生学園 島口園長、弘前地区手をつなぐ育成会 大髙会長、弘前市農林部 澁谷部長に見守られながら、晴れて23名の新入生の入学が許可されました。
高等部生活3年間で、自立と社会参加を目指し、様々な力を身に付けてほしいと思います。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
詳細は、下記PDFをご覧ください。
令和8年3月6日(金)に令和7年度高等部卒業式を挙行しました。保護者、在校生のほか、
青森県教育委員会委員 中野 博之 様をはじめとする多数のご来賓の方々に見守られながら、
17名の卒業生が本校を巣立ちました。
弘前第一養護学校の誇りと新たな夢や希望を胸に、社会人という次のステージで活躍してほし
いと思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
詳細は、下記PDFをご覧ください。
1月24(土)~25(日)、イオンタウン弘前樋の口で行われた本校と弘前第二養護学校との合同作品展が終了しました。期間中、悪天候にもかかわらず、多くの皆様に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
作品展示をはじめ、作業製品販売会、ボッチャ体験会なども大変にぎわい、無事に2日間を終えることができました。これも日頃から温かく見守ってくださっている皆様のおかげであると存じております。
会場では、たくさんのお褒めの言葉や励ましのお声をいただき、児童生徒・職員一同、大きな励みとなりました。これからも新たな取り組みに挑戦しながら、よりよい活動を続けていきたいと思っております。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
最後になりましたが、今回の開催にあたりご協賛いただきました弘前ロータリークラブ様、そして会場をご提供くださったイオンタウン弘前樋の口様に、心より感謝申し上げます。
1月26日(月)に学部集会を体育館で行いました。主な内容は、「3年生の発表」、「5年生の発表」、「計画委員会の発表」でした。今回は、2年2組、4年4組が司会進行やあいさつを担当しました。
「3年生の発表」では、昨年11月の学習発表会で披露したダンス「ジャングルぐるぐる」を披露しました。「ぐるぐる」という歌詞にあわせて腕を回したり、ペアになった友達と両手をつないで回ったりしました。3年生が笑顔でとても楽しそうに踊っていたため、会場内も盛り上がり、気温により、ひんやりと寒かった会場がほんのりと温かくなりました。 「5年生の発表」では、リコーダーとハンドベルによる器楽合奏「きれいなソラシ」と、日本の女性アイドルグループCANDY TUNE(キャンディーチューン)の「倍倍FIGHT!(ばいばいファイト)」に合わせてダンスを披露しました。軽快で楽しい踊りに盛り上がり、体育館も暑くなりました。 「計画委員会の発表」では、高学年と低学年入れ替え方式で、紅白にわかれて「玉入れ」をしました。制限時間内、一所懸命に玉入れをすることができました。体がポカポカと温まったようで、笑顔でまあるいほほがピンク色に染まっていました。
次回の開催は、2月9日(月)です。今年度、最終回となります。内容は、「計画委員会の発表」などを予定しています。
本校と弘前第二養護学校との合同作品展を下記のとおり開催いたします。是非御来場いただき、本校の教育活動について御理解いただければ幸いです。
なお、御来場にあたっては、暴風雪や積雪による交通の乱れ、路面凍結による転倒等に十分お気を付けください。
<期日> 令和8年1月24日(土)~25日(日)
<場所> イオンタウン弘前樋の口(弘前市樋の口2-9-6)
<内容> 全児童生徒の作品展示及び中学部・高等部生徒の作業製品の展示・販売
作品展示 1月24日(土) 9:00~17:00
1月25日(日) 9:00~16:00
作業製品販売学習 1月24日(土)10:00~11:30
同 14:00~15:30
1月25日(日)10:00~11:30
ボッチャ体験コーナー 1月25日(日)13:00~14:00
記念品贈呈式 1月25日(日)12:00~12:30
12月の教育実践発表会と同日に開催された教材教具展示会での作品が、1月8日まで、青森県総合学校教育センター 特別支援教育課の展示室で紹介されていました。
展示をご覧になった先生方からは、
「現場に戻ったらぜひ作ってみたい!」「こどもたちの実態や課題にあった教材が作られていますね。」という声をいただいています。
また、教育実践発表会に参加された他校の先生方からは、
「実態に応じた工夫やアイディアが参考になり、これからの指導のヒントになった」という感想をたくさんいただきました。
青森県総合学校教育センターのホームページ(特別支援教育課サイト)に、出品した作品の展示票が紹介されていますので、どうぞご覧ください。
本校では、「学びをつなげ、深め、生かす児童生徒の育成~SDGsの視点を取り入れた授業づくりを通して~」をテーマに校内研究を3年間行ってきましたが、今年度はまとめの年として、教育実践発表会を開催しました。
当日は、本校職員に加え、県内の特別支援学校の先生方16名にもご参加いただき、2時間という限られた時間ではありましたが、充実した発表会となりました。なお、オンデマンド配信を希望された10名の方には、これから視聴していただく予定です。
前半では、本校の研究概要および各学部における実践のまとめを発表し、「主体的・対話的で深い学び」と「SDGsの視点」を取り入れた授業づくりを3年間継続してきた成果と課題を共有しました。
後半はシンポジウムを開催し、弘前大学の平井太郎先生、植草学園大学の髙瀬次郎先生をお迎えしました。本校の教育実践における課題に関する質問を軸に、約1時間にわたりご助言をいただき、今後の授業づくりや校内研究の方向性について、示唆に富むお話をいただきました。
今回の教育実践発表会は、これまでの研究を振り返るとともに、学校内外の先生方と学びを共有し、今後の教育実践につなげていく貴重な機会となりました。今後も本校では、こども主体の授業づくりを目指し、研究と実践を積み重ねていきます。
第40回記念 障害者による書道・写真全国コンテストの携帯フォトの部で、中学部の福原凛子さんの作品が入選しました。12月15日(月)の中学部集会にて、校長先生から賞状の授与が行われました。おめでとうございます。
なお、以下のサイトから、受賞作品がご覧いただけます。
https://www.ww100006-hp.normanet.ne.jp/contest/photo/contest40-photo.html
12月12日(金)、中学部2学年の生徒が高等部を見学してきました。高等部校舎に初めて入る生徒が多く、少し緊張した表情も見られていましたが、高等部主任からの話を真剣に聞いたり、先輩達が作業学習に取り組む様子に興味をもち、近くに行って質問したりもしていました。見学後の質問タイムでは、「作業班はどうやって決めますか。」「学校にはどうやって通っていますか。」「高等部の時間割はどうなっていますか。」等、高等部主任に質問をし、高等部に関する知識を深めていました。中学部卒業後どんなことをするのかに見通しをもつことで、残りの中学部生活で何を身に付けたいか、高等部でどんなことを学びたいかを考える機会となりました。