学校の様子

2学期始業式

 10/1(火)小・中学部校舎と高等部校舎ごとに、2学期始業式が行われました。今回は、小・中学部校舎の様子をお伝えします。

 小・中学部校舎は、体育館改修工事中のため、音楽室をメイン会場として、プレイルームやホール、各教室をつないで、オンラインで行われました。

 校長先生からは、「あいさつ、ありがとう、あっ!(気付き)」の「3つのあ」についてのお話がありました。また、2学期の目標発表では、各学部代表児童生徒が「中学部に向けて、挨拶をがんばる」「生徒会の運営係として、企画を立てることをがんばる」等、それぞれの抱負を発表しました。

 最後は、校歌を歌う元気な歌声が校内のあちらこちらで響き渡り、気持ちを新たに2学期をスタートさせました。

北校舎2階ホール(中学部)  

小学部鑑賞教室

 10月4日午前に小学部鑑賞教室が行われました。今年度は「北の四重奏」様によるサクソフォン(サックス)・カルテットを鑑賞しました。「小さな世界(子どもの世界)」の演奏から始まり、素敵な音色にこどもたちはくぎづけになっていました。鉄道メドレーやアニメの音楽と続き、こどもたちは拍手をしたり、体を揺らしたりしてリズムを感じながら楽しんでいました。体験コーナーでは、サクソフォンの演奏と一緒に「崖の上のポニョ」や「校歌」を一緒に歌いました。楽器の音色を楽しんだり、音楽の心地良さを感じたりする良い機会となりました。

  

高等部Bグループ 施設見学 活動報告

 9月13日(金)、高等部3・4・5組で施設見学に出かけました。天候にも恵まれ、バスの車窓から望める山々の緑がとてもきれいでした。景色に目を奪われていると見学先である「拓光園生活介護事業所 まいせるふ」様に到着しました。事業所の日課についての説明を受けたり、実際に利用者の方々の活動に参加させていただいたりしてきました。

 その後、昼食場所である藤崎町の「四六時中」様に到着。みんなでカレーや親子丼など選んだメニューを完食してきました。

 来年も、卒業後の生活を知る機会を設けて、集団のルールを守って行動して生活経験の拡大を図るために「施設見学」を実施していきたいと思います。

   

  

弘前土手町カルチュアロード

 9月8日(日)、弘前土手町カルチュアロードに参加しました。毎年、弘前ロータリークラブさんの展示スペース(家具館かさい前)の一部を本校で使わせていただいて参加しています。


 今年度も小学部から高等部までの児童生徒が作った作品を展示し、体験コーナーでは、りんごの花炭アートやキーホルダーを制作しました。

 中学部と高等部の生徒8名が、本校のパンフレットや合同作品展のお知らせなどのチラシを配る活動に参加しました。残暑が厳しい中、元気に声を出してがんばりました。

 地域の方々がたくさん立ち寄ってくださり、大盛況に終わりました。本校の取り組みや障がいについて知っていただく、よい機会となりました。

     

   

 

第32回青森県障がい者スポーツ大会

 8月25日(日)、9月1日(日)に開催された第32回青森県障がい者スポーツ大会に、本校中学部、高等部生徒8名が出場しました。

 25日の陸上競技には、50m、100m、ソフトボール投げ、ジャベリックスロー、フライングディスクの種目に出場し、自分の力を精一杯発揮し、笑顔で大会を終えることができました。

 9月1日(日)の卓球競技には高等部生徒1名が出場し、強い相手に粘り強く挑みました。

 当日、応援に来られた保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。

   

  

  

中学部3年 修学旅行 2泊3日、宮城県をenjoy (9/4~9/6)

一日目

 弘前駅から、普通列車で新青森駅へ。そこから、楽しみにしていた生徒も多い、新幹線『E5はやぶさ』で仙台駅まで行きました。貸し切りバスで松島まで移動し、昼食は利久の牛タン定食を味わいました。松島の絶景を見ながら塩釜までの遊覧船の旅を楽しみました。ホテルでは豪華な食事、広い大浴場に癒やされ、友達との宿泊を楽しみました。

           

              

 

二日目

 午前は、うみの杜水族館に行きました。大きな水槽にいる沢山の魚たち、可愛い海獣やペンギン、そしてイルカ&アシカショーに大興奮の生徒達。アレにしようかコレにしようかと悩みながら自分や家族へのお土産を一生懸命選んでいました。午後は八木山ベニーランドと動物園に行きました。乗ろうと計画してきたアトラクションは、思っていたよりも怖かった生徒もいたようで、予定を変更したり、休んだりしながら時間いっぱい楽しみました。動物園に行った生徒も、ゾウやキリン、カバなど初めて見る動物に大興奮でした。

 

                              

 

三日目

 仙台科学館で、シャボン玉の中に入ったり、トリックアートに挑戦したり、空気の力でボールを浮かせたりとたくさんある科学の体験をして楽しんできました。そして、仙台駅で昼食を食べて、お土産をたくさん買って帰ってきました。

疲れてヘトヘトの生徒たちでしたが、弘前駅に帰ってくると保護者の皆さんを見つけて満面の笑みになっていました。

修学旅行において公共交通機関や公共施設を利用した経験を通して、ルールやマナーを学び、さらに成長した生徒たちでした。

 

                  

 

 

 

 

小学校高学年Aグループ 校外学習「エコクラフト体験」

 9月6日(金)、小学校高学年Aグループでは、ドリカム人づくり推進事業の一環として弘前地区環境整備センタープラザ棟へ行きました。環境整備センタープラザ棟では、体験教室「牛乳パックでお手軽しおり作り体験」に取り組み、家庭で飲み終えた牛乳パックを使用して、オリジナルのしおりを作りました。その後、「紙のリサイクルの仕組み」の話を聞きました。どの児童も講師の話をよく聞いていて、あらかじめ学校で考えたデザインを元に、色を塗ったり押し花を貼ったりしてしおりを作りました。

 今回の体験や見学を通して、自分たちが出しているごみの行方や処理の仕方について理解し、環境について関心をもつきっかけになりました。

   

 

 

小学部6-3自立活動

 9月12日(木)、弘前市でエアロビクスやアダプテッドスポーツの指導をしている阿保真由美先生を講師に招いて、自立活動「体を動かして遊ぼう」を実施しました。阿保先生のお話を聞き、キッズエアロやダンスで体を動かし、「たかまるくんよさこい」を踊り、時間いっぱい楽しく体を動かしました。活動の最後に、摘果した実で作った花炭をプレゼントしました。

 次回は11月を予定しています。阿保先生、ありがとうございました。

   

高等部Bグループ校外学習

8月30日(金)、高等部Bグループ9名で弥生いこいの広場へ行きました。

高等部Bグループでは、作業学習において、弥生いこいの広場で使われている「おやつガチャ」のカプセル作りに取り組んでいます。

今回は、そのカプセルを実際にお届けし、「おやつガチャ」の体験を行いました。

弥生いこいの広場の職員さんからは、「作業を手伝ってくれるおかげで、本来の動物と関わる業務に時間を割くことができ助かっている。」と、感謝の言葉をいただきました。

こどもたちは、最後に空のカプセルを受け取り、帰ってからの作業に張り切っていました。

  

 

 

 

 

ひろいちカルチャー『フルーツを使ったクレープ作り』

 8月28日(水)、ひろいちカルチャー『フルーツを使ったクレープ作り』を行いました。講師として、アンジェリック青森店でパティシエをされている一戸康彦さんをお招きし、家庭にある材料で作れる本格的なカスタードクリームやクレープ生地の作り方を教わりました。グループで協力して、カスタードクリームが焦げないように力強く混ぜたり、おしゃべりをしながらメロンや桃、バナナをトッピングしたりと楽しい時間を過ごすことができました。とっても美味しいクレープができあがりましたよ。

 企画、運営してくださったPTA親睦委員会のみなさん、講師の一戸さん、本当にありがとうございました。