学校の様子

中学部 作業学習

作業学習「家庭班」

 

 中学部では、リサイクル班、家庭班、紙すき班、畑・木工班の4つの作業班に分かれて、作業学習を行っています。

 作業学習では、作業活動を学習の中心にしながら、働く意欲や根気強さ、役割を果たすことの大切さなど、将来の職業生活や社会自立に必要な事柄を総合的に学習します。

 家庭班では、色とりどりのクラフトテープを編んで、コースターや鍋敷き、ランチョンマットやかごを製作しています。


     材料を切る           材料を裂く

     土台をつくる         鍋敷きを編む


     かごを編む           仕上げをする

中学部 作業学習

作業学習「畑・木工班」

 

 中学部では、リサイクル班、家庭班、紙すき班、畑・木工班の4つの作業班に分かれて、作業学習を行っています。

 作業学習では、作業活動を学習の中心にしながら、働く意欲や根気強さ、役割を果たすことの大切さなど、将来の職業生活や社会自立に必要な事柄を総合的に学習します。

 畑・木工班では、畑で様々な野菜を栽培したり、木工製品をつくったりしています。

 昨年の秋に植え付けたニンニクは、一冬越して太りました。


      支柱運び          ネギ植え付け


     ニンニク追肥          水やり


     ニンニク収穫         ニンニク乾燥

中学部 作業学習

作業学習「紙すき班」

 

 中学部では、リサイクル班、家庭班、紙すき班、畑・木工班の4つの作業班に分かれて、作業学習を行っています。

 作業学習では、作業活動を学習の中心にしながら、働く意欲や根気強さ、役割を果たすことの大切さなど、将来の職業生活や社会自立に必要な事柄を総合的に学習します。

 紙すき班では、給食の牛乳パックをリサイクルして材料をつくり、紙をすいています。すいた紙を加工して、うちわ、カレンダー、お祝い袋などを製作しています。


     印付け          紙すき


      乾燥                    型取り


      切り取り                うちわ

小学部 第1回船小交流

小学部4~6年生は、毎年、船沢小学校の5・6年生と交流をしています。

今年は、新型コロナウイルス感染症予防対策として、初のリモートでの交流となりました。今回は、2回めの交流でペアになる友達に向けて、カードを使った自己紹介や質問を行いました。

「○○さん、聞こえますか?」「○○さんの好きなキャラクターは何ですか?」「○○さん、またね。」など、お互いに名前を呼び合う様子も見られ、実際に会うことはできませんでしたが、充実した交流となりました。

次回は、船沢小学校の友d達が大事に育てているりんごを、ペアの友達と一緒に収穫する予定です。


   
 

中学部 高等部見学

生活単元学習「高等部見学」

 6/17(木)、中学部3年生が高等部校舎を訪問し、高等部の先輩が校内実習で行っている銅線の皮膜剥がしやボルトナット仮組、古紙裁断などの見学を行いました。質問や見学をすることで、中学部卒業後の進路に見通しをもったり、「働く」ということについて考えを深めたりすることができました。

 高等部の先輩、先生方、ありがとうございました。9月の高等部体験入学もよろしくお願いします。


 

 

 

小学部 小学部集会

6/14(月)、第2回小学部集会がありました。

内容は、保健室の先生からの歯についてのお話とダンスでした。

 歯のお話では、生え替わる回数や歯の王様、かむ回数のクイズが出され、みんな真剣に考えて手を挙げていました。ダンスはりんご娘、♪翔けろ未来へ♪の曲に合わせた振り付けで大いに盛り上がりました。
   

中学部 自立活動

自立活動「課題に取り組もう」

 

 授業の一コマです。

 絵カードと文字カードのマッチングをする、スプーンを操作してビー玉をすくって他の容器に移す、形や模様に注目して型はめをする、数字カードを読んだり同じ数の絵カードを貼ったりする。

 環境の把握、身体の動き、コミュニケーションなどの課題に集中して取り組んでいました。


 

 

 

 

 

 

 

中学部 りんごの学習

総合的な学習の時間「りんごの学習~摘果~」

 中学部の生徒達の摘果作業の様子です。

 各学級で「りんごの学習『摘果編』」のビデオを見て、事前にやり方をしっかりと勉強してから摘果に臨みました。
 「一番大きいのを残す」「中心果を残す」、腕が届かない高い所は脚立を使い、中学部全員で協力して摘果を終えました。
 次は9月に葉とり作業、玉回し作業、6月中旬から10月末まで実拾い作業をします。11月の収穫作業に向けて、大事に育てよう。