青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
中学部2年生は、6月11日、12日の一泊二日の日程で宿泊学習に行ってきました。
一日目は、西目屋の津軽ダム見学し、ブナコ西目屋工場でチャーム作りをしました。その後、宿泊先の板柳ふるさとセンターへ移動し、コテージに宿泊しました。レストランで夕食を食べたり、みんなでお風呂に入ったり、部屋でまったりしたりして過ごしました。
二日目は、ふるさとセンターの工芸館でりんごの草木染め体験をしました。トートバックをひもで縛ったり、色を選んだりしてそれぞれ自由に作品を作ることができました。染め上がるまでの待ち時間には、ソフトクリームを食べたり、鯉にえさをあげたり、足湯を楽しんだりしました。
天候にも恵まれ、ゆったりした時間の中でいろいろな経験をし、楽しんで帰ってくることができました。
6月5日(金)小学部運動会が行われました。
強風の中ではありましたが、開会式、応援合戦、徒競走、団体種目(低:ダンス、高:トーチリレー)、玉入れ、リレー、閉会式を行いました。種目後半からは放送機器のアクシデントがありつつも、無事下校まで滞りなく進めることができたのも、保護者をはじめとして、来校してくださった皆様のご協力あってのことでした。ありがとうございました。
船沢中学校との第1回目の交流会が、5月8日(金)に本校で行われました。
中学部の生徒全員と船沢中学校の1,2年生が、「簡単ボッチャ」「フライングディスク」「カローリング」「風船運び」「紙コップ積み」「大型ジェンガ」と、7つのグループに分かれて交流しました。種目は各グループから代表者がくじを引き決定しました。グループごとの自己紹介では、一発ギャグで盛り上げてくれる船中生や、手拍子でゲームを盛り上げる積極的な姿に、胸が熱くなりました。
「○○さん、またおはなしをしたいです。」、「なまえをよんでくれてありがとう。」など、感想文の中にたくさんの名前が出てくるのがとても印象的でした。
2回目の交流は、9月に船沢中学校で行われます。今からとても楽しみですね。
5月13日(水)にヤマト運輸株式会社青森主管支店から講師をお招きし、中学部を対象に交通安全教室を実施しました。本校敷地内の横断歩道を使って、横断歩道の正しい渡り方を学びました。また、ヤマト運輸さんが用意してくれたトラックを使って、車の特性による死角、内輪差による巻き込みの様子を間近で見て体験することができました。生徒たちは体験内容に関心を持ち、楽しみながら学ぶことができました。
5月18日(火)に第1回PTA理事会が行われました。場所は小・中学部校舎で行なわれ、42名の役員、理事の方々に参加していただきました。各委員会の活動内容や日程、行事等について活発な話し合いが行われました。
理事会終了後は、保護者の皆様によるボランティア活動が行われました。31名の保護者の方々が参加してくださいました。小・中学部校舎のグラウンドの草取りや石拾い等の整備をしていただきました。小学部の運動会や体育の授業、中学部の特スポの練習等で使用するグラウンドがとてもきれいになりました。暑い中、積極的に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。