青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
7月22日(水)にNPO法人スポネット弘前からチアダンス教室の講師2名をお招きし、中学部を対象に芸術鑑賞教室を実施しました。まず講師からチアダンスの説明をしてもらい、実際に演技を見せていただきました。次にチアダンスレッスンを行い、講師の動きを模倣して曲に合わせながら踊り方を覚えました。最後は全員で覚えた踊りを流行している曲に乗せて発表することができました。生徒たちは笑顔で全身を使ってチアダンスを楽しく表現することができました。
7月23日(木)に小学部集会を行いました。
いつもは、体育館で小学部全児童が集まって実施していますが、今回は熱中症予防のため今回は各教室及び特別教室で、学級・学年・グループ単位で実施しました。
主な内容は、「教頭先生のお話」、「図書委員会の発表」、「生活委員会の発表」です。今回は、5年2組が司会、2年3組が「はじめのあいさつ」、3年4組が「おわりのあいさつ」を担当しました。それぞれの学年の良さが詰まった個性あふれる進行で、集会を明るく盛り上げてくれました。
教頭先生へのインタビューコーナーでは、学校の好きな場所や現在チャレンジしていること、特技などをお話していただきました。けん玉の特技披露では児童から「かっこいい!」と大きな声援が送られ、大いに盛り上がりました。また、教頭先生からは、夏休みの楽しみ方の紹介に加え、「ご家庭でのお手伝いや、目標を決めて取り組むことの大切さ」についてのお話がありました。教頭先生自身は、「縄跳び」に挑戦されるそうです。
「図書委員会の発表」では、本の借り方、返し方について、動画を用いた分かりやすい説明がありました。
「生活委員会の発表」では、夏休みの過ごし方に関する〇✕クイズが出題されました。児童たちは提示されるスライドを熱心に見つめ、楽しみながら夏休みの過ごし方について理解を深めることができました。
決まりを守り、充実した楽しい夏休みを過ごしてください。
6月23日(火)、小学部Aグループ2・3年生は校外学習に出かけました。午前中は、弘前地区消防事務組合東消防署を見学しました。防災教育室では、煙体験、地震体験、消火体験の3つの体験活動を行いました。煙の中を避難する方法を学んだり、地震の揺れを体感したり、消火器を使った消火体験をしたりするなど、普段できない貴重な経験をすることができました。こどもたちは、もしもの時の安全な行動について学び、煙体験や地震体験、消火体験を通して防災への理解を深めることができました。
昼食は、イオンタウン弘前樋の口にあるガストでいただきました。それぞれが楽しみにしていたメニューを味わいながら、友達や先生と楽しい時間を過ごしました。
昼食後は、ダイソーで買い物学習を行いました。事前に決めていた商品を探したり、自分で財布からお金を出して会計をしたりするなど、一人一人が買い物の経験を積むことができました。また、ガストやダイソーではセルフレジを利用し、自分でお金を支払う経験をすることができました。
防災について学び、買い物の経験を積むなど、様々な体験を通して有意義な時間を過ごし、思い出に残る校外学習となりました。こどもたちは、多くの方々に支えられながら充実した活動を行うことができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
小学部6年生は、7月2日から3日までの1泊2日の日程で岩手県盛岡市に行ってきました。
1日目、弘前駅に集合して出発式を終えた後、奥羽本線の普通列車で新青森駅に向かいました。新青森駅からは、新幹線「はやぶさ」に乗り換えて盛岡駅まで行きました。みんなで乗る電車や新幹線に、わくわくドキドキした様子でした。盛岡駅では「はやぶさ」の最後尾に「こまち」が連結する様子を見に行きました。
盛岡駅に着いた後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、盛岡駅周辺を散策しました。
6年1組は、盛岡中心市街地循環バスでんでんむしに乗って石割桜を見学した後、そば処東屋で、お昼ご飯を食べました。
6年2組、3組は盛岡駅近くのマリオスの4階にあるジーグリートでお昼ご飯を食べたあと、最上階の20階にある展望台を見学しました。あまりの高さにびっくりした様子でした。
盛岡駅周辺をそれぞれのクラスで散策した後、合流して借り上げバスで東北ターボこども科学館(盛岡市子ども科学館)に行きました。プラネタリウムで星の勉強をしたり、いろいろな科学の不思議を体験したりしました。
2日目は午前中に盛岡手づくり村で皿の絵付け体験をしました。学校でどんなデザインにするか考えて準備し、それを見ながら一生懸命絵付けに取り組みました。お皿が焼き上がって届くのは10月頃だそうです。待ち遠しい~!
皿の絵付け体験が終わった後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、施設内を散策しました。
午後は小岩井農場へ行きました。昼食後は、馬の餌やり体験をしたり、園内周遊バス「もぅもぅ号」に乗ったり、ペダルカートで牧場内を巡ったりと、さまざまな活動を楽しみました。また、ソフトクリームを食べたり牛乳を飲んだりして、小岩井農場ならではの味覚も満喫しました。さらに、お家の方へのお土産も購入し、充実した時間を過ごすことができました。
盛岡市に着いてからは、バスガイド・かずちゃんが盛岡駅から弘前駅帰着まで同行してくださいました。移動中には、見学先にまつわる歴史や逸話、岩手県や青森県の魅力についてたくさん紹介してくださり、楽しく学ぶことができました。2日間、元気いっぱい活動し、多くの学びや思い出を得ることができた修学旅行となりました。
6月30日(火)、校外学習でねぷた村へ行ってきました。楽しみにしていた太鼓体験をしたり、三味線演奏を聴いたりしました。ダイソーで買い物をし、お昼はガスト弘前樋ノ口店で楽しく食事をして帰りました。様々な体験ができ、よい思い出になったことと思います。