お知らせ

特にありません。

新着情報
トピックがありません。

学校の様子

令和7年度合同作品展を開催します!

 本校と弘前第二養護学校との合同作品展を下記のとおり開催いたします。是非御来場いただき、本校の教育活動について御理解いただければ幸いです。
 なお、御来場にあたっては、暴風雪や積雪による交通の乱れ、路面凍結による転倒等に十分お気を付けください。

 

<期日> 令和8年1月24日(土)~25日(日)

<場所> イオンタウン弘前樋の口(弘前市樋の口2-9-6)

<内容> 全児童生徒の作品展示及び中学部・高等部生徒の作業製品の展示・販売

 作品展示       1月24日(土)   9:00~17:00
            1月25日(日)   9:00~16:00

 作業製品販売学習   1月24日(土)10:00~11:30
               同    14:00~15:30
            1月25日(日)10:00~11:30

 ボッチャ体験コーナー 1月25日(日)13:00~14:00

 記念品贈呈式     1月25日(日)12:00~12:30

県総合学校教育センターに手作り教材・教具を出品しました

12月の教育実践発表会と同日に開催された教材教具展示会での作品が、1月8日まで、青森県総合学校教育センター 特別支援教育課の展示室で紹介されていました。 

展示をご覧になった先生方からは、
「現場に戻ったらぜひ作ってみたい!」「こどもたちの実態や課題にあった教材が作られていますね。」という声をいただいています。

また、教育実践発表会に参加された他校の先生方からは、
「実態に応じた工夫やアイディアが参考になり、これからの指導のヒントになった」という感想をたくさんいただきました。

青森県総合学校教育センターのホームページ(特別支援教育課サイト)に、出品した作品の展示票が紹介されていますので、どうぞご覧ください。

   

教職員対象の教育実践発表会を開催しました

 本校では、「学びをつなげ、深め、生かす児童生徒の育成~SDGsの視点を取り入れた授業づくりを通して~」をテーマに校内研究を3年間行ってきましたが、今年度はまとめの年として、教育実践発表会を開催しました。
 当日は、本校職員に加え、県内の特別支援学校の先生方16名にもご参加いただき、2時間という限られた時間ではありましたが、充実した発表会となりました。なお、オンデマンド配信を希望された10名の方には、これから視聴していただく予定です。

 前半では、本校の研究概要および各学部における実践のまとめを発表し、「主体的・対話的で深い学び」と「SDGsの視点」を取り入れた授業づくりを3年間継続してきた成果と課題を共有しました。

 後半はシンポジウムを開催し、弘前大学の平井太郎先生、植草学園大学の髙瀬次郎先生をお迎えしました。本校の教育実践における課題に関する質問を軸に、約1時間にわたりご助言をいただき、今後の授業づくりや校内研究の方向性について、示唆に富むお話をいただきました。

 今回の教育実践発表会は、これまでの研究を振り返るとともに、学校内外の先生方と学びを共有し、今後の教育実践につなげていく貴重な機会となりました。今後も本校では、こども主体の授業づくりを目指し、研究と実践を積み重ねていきます。                                            

 

 

 

第40回記念 障害者による書道・写真全国コンテスト 携帯フォトの部での入選

 第40回記念 障害者による書道・写真全国コンテストの携帯フォトの部で、中学部の福原凛子さんの作品が入選しました。12月15日(月)の中学部集会にて、校長先生から賞状の授与が行われました。おめでとうございます。
 なお、以下のサイトから、受賞作品がご覧いただけます。
https://www.ww100006-hp.normanet.ne.jp/contest/photo/contest40-photo.html

    

中学部2学年 高等部見学

 12月12日(金)、中学部2学年の生徒が高等部を見学してきました。高等部校舎に初めて入る生徒が多く、少し緊張した表情も見られていましたが、高等部主任からの話を真剣に聞いたり、先輩達が作業学習に取り組む様子に興味をもち、近くに行って質問したりもしていました。見学後の質問タイムでは、「作業班はどうやって決めますか。」「学校にはどうやって通っていますか。」「高等部の時間割はどうなっていますか。」等、高等部主任に質問をし、高等部に関する知識を深めていました。中学部卒業後どんなことをするのかに見通しをもつことで、残りの中学部生活で何を身に付けたいか、高等部でどんなことを学びたいかを考える機会となりました。