青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
10月26日(月)、小学部集会を行いました。
通常は体育館に小学部全児童が集まって実施していますが、学習発表会の練習期間であることから、今回は各教室や特別教室に分かれ、学年・学級・グループごとに動画を視聴する形で実施しました。
今回の内容は、「SDGsクラブの発表」「栄養士さんのお話」「計画委員会の発表」です。2年1組が司会、3年6組がはじめのあいさつ、4年3組がおわりのあいさつを担当し、それぞれが立派に役割を果たしました。
はじめに、SDGsクラブが発表を行いました。廃材を活用した作品の作り方や実際の作品を紹介し、「捨てる前にもう一度活用できないか考えてみよう」と呼びかけました。
次に、栄養士さんから、バランスの良い食事の大切さについてのお話がありました。クイズを交えながら、食べ物の働きや健康との関わりについて楽しく学ぶことができました。
最後は計画委員会の発表です。全校のみんなが楽しめるダンスを紹介し、画面を通して一緒に踊りながら楽しい時間を過ごしました。
10月5日(月)、小学部集会を行いました。
司会進行は3年生、はじめのあいさつは4年生と5年生が担当し、それぞれが立派に役割を果たしてくれました。
はじめに、図書委員会が発表を行いました。お気に入りの本を紹介し、「たくさん本を読んでほしい」という思いを全校のみなさんに伝えました。
次に、ゲームクラブの発表です。クラブ活動で取り組んだゲームを紹介したほか、風船バドミントンの実演も行い、会場を盛り上げました。
最後は、Bグループ高学年による発表でした。楽器演奏やダンスを披露し、日頃の学習の成果や頑張りを発表することができました。
10月6日(火)、小学部Bグループ2年生12名は、スクールバスに乗って、津軽藩ねぷた村、イオンタウン弘前樋の口内のダイソーとガストに行ってきました。ねぷた村では、太鼓の演奏体験をしたり三味線演奏を鑑賞したりしました。ダイソーでは、それぞれがお菓子や玩具、入浴剤など思い思いの買い物を楽しみました。昼食場所のガストでは、各自の好みのキッズプレートやドリンクバーを満喫し、何名かの児童は「楽しかったね!」、「また来たいね!」と口にしながらバスに乗り込んでいました。
天気が心配された修学旅行でしたが、弘前駅からバスで新青森駅へ向かい、新幹線に乗って、あっという間に仙台市に到着しました。松島では牛タン定食を味わい、散策しました。遊覧船に乗る直前に小雨が降り始めましたが、さまざまな形の島々を眺めながら、楽しく過ごすことができました。
晴天の2日目!仙台市うみの杜水族館では正面でショーを見ることができ、大満足でした。八木山ベニーランドではさまざまなアトラクションを体験し、笑顔があふれていました。八木山動物公園では、たくさんの生き物を見たり、一緒に写真を撮ったりして楽しみました。
小雨の降る3日目。HOKUSHU仙台科学館では、体験できるブースが数多くあり、時間が足りないほどでした。仙台駅では、お小遣いを使って昼食やお土産を買いました。
新幹線に乗って、無事に青森県へ帰ってきました!晴天の弘前駅では、保護者の皆様の顔を見ると、本当に嬉しそうで、どこか誇らしげな表情を浮かべていました。その様子からも、学びの多い2泊3日であったことを改めて感じました。保護者の皆様には、送迎や荷物の準備、健康管理など、さまざまな面でご協力いただき、心より感謝申し上げます。
9月14日(月)、小学部集会が行われました。
集会の司会進行は4年生、挨拶は3年生と2年生が担当し、役割を果たしてくれました。
前半は、計画委員会の発表です。ダンス「たったかたかまるくん」や「えあろびくす」の示範と踊るポイントが示され、みんなで踊りました。
後半は、ジェスチャーゲームが行われました。まず、ゲーム担当の子ども達が問題のイラストを見て動きをジェスチャーで表現しました。見ている人は、その動きを見て何を表しているのかを当てました。「きりん」や「かに」などの問題が出され、大いに盛り上がりました。