学校の様子

PTA親子レクリエーション

7月25日(土)にPTA親子レクリエーションを本校高等部校舎で行われました。今年は津軽藩ねぷた村の民工芸品絵付け体験(下川原焼き鳩笛もしくは縄文土器土偶の絵付け体験)を行いました。下河原焼き鳩笛には29家族73名、縄文土器土偶には17家族37名、合わせて46家族109名が参加しました。二つの会場に別れて1時間ほどで絵付け体験を楽しみました。世界に一つだけの鳩笛、土偶が完成しました。

   

  

船沢小学校との交流学習

小学部5、6年生は、7月7日(火)、船沢小学校の5、6年生を招き、ゲームなどの活動を通して交流しました。大型ジェンガ、ボッチャ、カローリング、ティーボール、フライングディスクの5つのグループに分かれて、混合チームで対戦しました。はじめは、恥ずかしそうにやりとりをしていましたが、ゲームが進むにつれて自然と打ち解けて、得点が入ったときにハイタッチをしたり、「頑張れ~!!」と応援したりして、交流を楽しむことができました。

   

  

令和8年度中学部芸術鑑賞教室

 7月22日(水)にNPO法人スポネット弘前からチアダンス教室の講師2名をお招きし、中学部を対象に芸術鑑賞教室を実施しました。まず講師からチアダンスの説明をしてもらい、実際に演技を見せていただきました。次にチアダンスレッスンを行い、講師の動きを模倣して曲に合わせながら踊り方を覚えました。最後は全員で覚えた踊りを流行している曲に乗せて発表することができました。生徒たちは笑顔で全身を使ってチアダンスを楽しく表現することができました。

 

    

第3回 小学部集会

 7月23日(木)に小学部集会を行いました。

 いつもは、体育館で小学部全児童が集まって実施していますが、今回は熱中症予防のため今回は各教室及び特別教室で、学級・学年・グループ単位で実施しました。

 主な内容は、「教頭先生のお話」、「図書委員会の発表」、「生活委員会の発表」です。今回は、5年2組が司会、2年3組が「はじめのあいさつ」、3年4組が「おわりのあいさつ」を担当しました。それぞれの学年の良さが詰まった個性あふれる進行で、集会を明るく盛り上げてくれました。

 教頭先生へのインタビューコーナーでは、学校の好きな場所や現在チャレンジしていること、特技などをお話していただきました。けん玉の特技披露では児童から「かっこいい!」と大きな声援が送られ、大いに盛り上がりました。また、教頭先生からは、夏休みの楽しみ方の紹介に加え、「ご家庭でのお手伝いや、目標を決めて取り組むことの大切さ」についてのお話がありました。教頭先生自身は、「縄跳び」に挑戦されるそうです。

 「図書委員会の発表」では、本の借り方、返し方について、動画を用いた分かりやすい説明がありました。

 「生活委員会の発表」では、夏休みの過ごし方に関する〇✕クイズが出題されました。児童たちは提示されるスライドを熱心に見つめ、楽しみながら夏休みの過ごし方について理解を深めることができました。

 

 決まりを守り、充実した楽しい夏休みを過ごしてください。

 はじめのあいさつインタビューけん玉披露図書委員会の発表おわりのあいさつ

小学部Aグループ2・3年生 校外学習

 6月23日(火)、小学部Aグループ2・3年生は校外学習に出かけました。午前中は、弘前地区消防事務組合東消防署を見学しました。防災教育室では、煙体験、地震体験、消火体験の3つの体験活動を行いました。煙の中を避難する方法を学んだり、地震の揺れを体感したり、消火器を使った消火体験をしたりするなど、普段できない貴重な経験をすることができました。こどもたちは、もしもの時の安全な行動について学び、煙体験や地震体験、消火体験を通して防災への理解を深めることができました。

 

 

    

 昼食は、イオンタウン弘前樋の口にあるガストでいただきました。それぞれが楽しみにしていたメニューを味わいながら、友達や先生と楽しい時間を過ごしました。

     

 

 昼食後は、ダイソーで買い物学習を行いました。事前に決めていた商品を探したり、自分で財布からお金を出して会計をしたりするなど、一人一人が買い物の経験を積むことができました。また、ガストやダイソーではセルフレジを利用し、自分でお金を支払う経験をすることができました。

  

 
 防災について学び、買い物の経験を積むなど、様々な体験を通して有意義な時間を過ごし、思い出に残る校外学習となりました。こどもたちは、多くの方々に支えられながら充実した活動を行うことができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。