青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
9月8日(月)、小・中校舎で避難訓練を行いました。今回は、地震の発生に伴い火災が発生したことを想定した訓練でした。児童生徒が教師の指示や支援を受けながら安全に避難することと、また、教師が適切な支援や誘導を行うことをねらいとして実施しました。
緊急地震速報が放送されると、児童生徒は放送を聞き、机の下にもぐって身の安全を確保しました。その後は、ヘルメットを着用し、ハンカチを口に当てながら、放送の指示に従ってグラウンドへ安全に避難することができました。
また、小学部から2名、中学部から1名の代表児童生徒、計3名が水消化器を使用した消火体験を行いました。さらに、けむりハウス体験や防火スクリーン、防火扉を通過する体験にも取り組み、防災への意識を高めることができました。
7月28日(火)、弘前警察署の方を講師にお迎えし、不審者が校内に侵入した際の児童生徒の安全確保や職員の対応について、研修を行いました。
研修では、6月までに両校舎で実施した不審者対応訓練の動画を視聴しながら、実際の場面を想定した具体的な対応方法について御助言をいただきました。不審者対応で最も重要なことは、児童生徒を不審者に近付けないことであると御指導いただき、不審者を別室へ誘導し、可能であれば外側から施錠して安全を確保する方法などを学びました。
今回の研修を通して、不審者対応に関する理解をより一層深めることができました。
7月25日(土)にPTA親子レクリエーションを本校高等部校舎で行われました。今年は津軽藩ねぷた村の民工芸品絵付け体験(下川原焼き鳩笛もしくは縄文土器土偶の絵付け体験)を行いました。下河原焼き鳩笛には29家族73名、縄文土器土偶には17家族37名、合わせて46家族109名が参加しました。二つの会場に別れて1時間ほどで絵付け体験を楽しみました。世界に一つだけの鳩笛、土偶が完成しました。
小学部5、6年生は、7月7日(火)、船沢小学校の5、6年生を招き、ゲームなどの活動を通して交流しました。大型ジェンガ、ボッチャ、カローリング、ティーボール、フライングディスクの5つのグループに分かれて、混合チームで対戦しました。はじめは、恥ずかしそうにやりとりをしていましたが、ゲームが進むにつれて自然と打ち解けて、得点が入ったときにハイタッチをしたり、「頑張れ~!!」と応援したりして、交流を楽しむことができました。
7月22日(水)にNPO法人スポネット弘前からチアダンス教室の講師2名をお招きし、中学部を対象に芸術鑑賞教室を実施しました。まず講師からチアダンスの説明をしてもらい、実際に演技を見せていただきました。次にチアダンスレッスンを行い、講師の動きを模倣して曲に合わせながら踊り方を覚えました。最後は全員で覚えた踊りを流行している曲に乗せて発表することができました。生徒たちは笑顔で全身を使ってチアダンスを楽しく表現することができました。