青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
6月23日(火)、小学部Aグループ2・3年生は校外学習に出かけました。午前中は、弘前地区消防事務組合東消防署を見学しました。防災教育室では、煙体験、地震体験、消火体験の3つの体験活動を行いました。煙の中を避難する方法を学んだり、地震の揺れを体感したり、消火器を使った消火体験をしたりするなど、普段できない貴重な経験をすることができました。こどもたちは、もしもの時の安全な行動について学び、煙体験や地震体験、消火体験を通して防災への理解を深めることができました。
昼食は、イオンタウン弘前樋の口にあるガストでいただきました。それぞれが楽しみにしていたメニューを味わいながら、友達や先生と楽しい時間を過ごしました。
昼食後は、ダイソーで買い物学習を行いました。事前に決めていた商品を探したり、自分で財布からお金を出して会計をしたりするなど、一人一人が買い物の経験を積むことができました。また、ガストやダイソーではセルフレジを利用し、自分でお金を支払う経験をすることができました。
防災について学び、買い物の経験を積むなど、様々な体験を通して有意義な時間を過ごし、思い出に残る校外学習となりました。こどもたちは、多くの方々に支えられながら充実した活動を行うことができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
小学部6年生は、7月2日から3日までの1泊2日の日程で岩手県盛岡市に行ってきました。
1日目、弘前駅に集合して出発式を終えた後、奥羽本線の普通列車で新青森駅に向かいました。新青森駅からは、新幹線「はやぶさ」に乗り換えて盛岡駅まで行きました。みんなで乗る電車や新幹線に、わくわくドキドキした様子でした。盛岡駅では「はやぶさ」の最後尾に「こまち」が連結する様子を見に行きました。
盛岡駅に着いた後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、盛岡駅周辺を散策しました。
6年1組は、盛岡中心市街地循環バスでんでんむしに乗って石割桜を見学した後、そば処東屋で、お昼ご飯を食べました。
6年2組、3組は盛岡駅近くのマリオスの4階にあるジーグリートでお昼ご飯を食べたあと、最上階の20階にある展望台を見学しました。あまりの高さにびっくりした様子でした。
盛岡駅周辺をそれぞれのクラスで散策した後、合流して借り上げバスで東北ターボこども科学館(盛岡市子ども科学館)に行きました。プラネタリウムで星の勉強をしたり、いろいろな科学の不思議を体験したりしました。
2日目は午前中に盛岡手づくり村で皿の絵付け体験をしました。学校でどんなデザインにするか考えて準備し、それを見ながら一生懸命絵付けに取り組みました。お皿が焼き上がって届くのは10月頃だそうです。待ち遠しい~!
皿の絵付け体験が終わった後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、施設内を散策しました。
午後は小岩井農場へ行きました。昼食後は、馬の餌やり体験をしたり、園内周遊バス「もぅもぅ号」に乗ったり、ペダルカートで牧場内を巡ったりと、さまざまな活動を楽しみました。また、ソフトクリームを食べたり牛乳を飲んだりして、小岩井農場ならではの味覚も満喫しました。さらに、お家の方へのお土産も購入し、充実した時間を過ごすことができました。
盛岡市に着いてからは、バスガイド・かずちゃんが盛岡駅から弘前駅帰着まで同行してくださいました。移動中には、見学先にまつわる歴史や逸話、岩手県や青森県の魅力についてたくさん紹介してくださり、楽しく学ぶことができました。2日間、元気いっぱい活動し、多くの学びや思い出を得ることができた修学旅行となりました。
6月30日(火)、校外学習でねぷた村へ行ってきました。楽しみにしていた太鼓体験をしたり、三味線演奏を聴いたりしました。ダイソーで買い物をし、お昼はガスト弘前樋ノ口店で楽しく食事をして帰りました。様々な体験ができ、よい思い出になったことと思います。
6月25日(木)、中学部1学年では、地域で生活し、世界的に活躍しているアーティストとの関わりを通して、生徒が自由に表現する楽しさや喜びを味わうことをねらい、GOMAさんを講師に招いて芸術教室を行いました。
GOMAさんから、「何を書いても大丈夫、同じ模様でも絵でも文字でも、好きな物をたくさん書いてね。」とアドバイスをいただきました。生徒たちは1グループ4~3人になり1m四方の大きな和紙いっぱいに描くことができました。ちなみにこの和紙にはガラス繊維が練り込まれていて水に濡れても破れない特殊な和紙で青森ねぶたにも使われているものと同じ和紙だそうです。
生徒たちが描いた和紙にGOMAさんは蝋で描く利点を説明しながら蝋書きをしてくれました。最後にみんなで絵の具の入ったスプレーを使ってオレンジ、ピンク、緑、紫、黄色、水色を着色し、世界に一つだけの作品ができました。
GOMAさんから絵の描き方、表現方法を教えていただく貴重な機会となりました。これからも、表現する楽しさを感じながら、様々な制作活動に取り組んでいきたいと思います。GOMAさん、表現する楽しさを教えてくださり、本当にありがとうございました。
6月25日(木)から、地球村へ1泊2日の宿泊学習に行ってきました。
初めて宿泊を伴う行事ということで、不安もありましたが、それ以上に楽しみな気持ちを抱きながら、充実した2日間を過ごすことができました。
1日目は、金山焼陶芸教室「ちゅうばち」でお皿づくりを体験しました。様々な形のフェルトを使って、お気に入りの模様を付けることができました。その後、イオンモールつがる柏で昼食をとり、サンサンボールでボウリングを体験しました。ストライクやスペアを目指し、友達と一緒に楽しい時間を過ごしました。
地球村に到着してからは、入浴や夕食を済ませ、それぞれの部屋で就寝時間までゆったりと楽しく過ごしました。
2日目は、弘前文化センターを訪れ、プラネタリウムを鑑賞しました。芝生に寝転びながら見上げた星空はとても美しく、心に残る思い出となりました。
事前学習では、宿泊学習に対して不安を感じていた児童もいましたが、事後学習では活動中の写真を見ながら楽しそうに振り返る姿が見られました。この宿泊学習を通して、一人一人の成長を感じることができました。
これからも様々な活動に積極的に挑戦し、さらに成長していってほしいと思います。