青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
6月22日(月)、小学部集会が行われました。
集会の司会進行は5年生、挨拶は3年生と2年生が担当し、役割を果たしてくれました。
前半は、委員会活動の紹介です。保健委員会からは、ポスター作りやトイレットペーパーの補充、廊下の清掃など、学校のために取り組む1年間の活動について発表がありました。また、広報委員会からは、メンバーが一生懸命書いた運動会や校外学習の素晴らしい記事が紹介されました。
後半の「新しい先生の紹介」では、5年生がインタビュアーに挑戦。先生方の趣味や特技を引き出してくれました。先生方による、けん玉や新体操のリボン、エアロビクスなどのパフォーマンスが始まると、児童は目を輝かせて見入っており、大いに盛り上がりました。最後に、エアロビクスとよさこいの動きを取り入れた「ココロ、オドルほうで。」のダンスを全員で踊り、とても温かく賑やかな時間となりました。
6月5日(金)小学部運動会が行われました。
強風の中ではありましたが、開会式、応援合戦、徒競走、団体種目(低:ダンス、高:トーチリレー)、玉入れ、リレー、閉会式を行いました。種目後半からは放送機器のアクシデントがありつつも、無事下校まで滞りなく進めることができたのも、保護者をはじめとして、来校してくださった皆様のご協力あってのことでした。ありがとうございました。
5月15日(金)、弘前警察署の警察官を講師に招いて、交通安全教室を実施しました。警察官のお話を聞いてから、実際に、低学年と高学年に分かれて、小中校舎体育館や学校周辺で歩行練習をしました。信号は青になったら渡ること、横断歩道や交差点では止まって、見て、確認してから渡ることを学びました。また、警察官の方からスーパーの駐車場での事故が多くなっていることを聞き、お家の人と一緒に行動することの大切さを再確認し、交通安全への意識を高める機会となりました。警察官の方々ありがとうございました。
5月12日(火)、校外学習で板柳町ふるさとセンターに行ってきました。
天気に恵まれ、クッキー作り体験や鯉の餌やり、遊具遊びなど、予定していた活動を全て行うことができました。
お昼は、ふるさとセンター内にあるレストランで食事をし、心もお腹もいっぱいになって帰ってきました。
みんな笑顔で活動し、思い出に残る校外学習になったのではないでしょうか。
5月14日、楽しみにしていた校外学習に行ってきました。
「スーパーで働く人はどんな仕事をしているのか」を事前に学習したり、予想したりして実際に行って確認してきました。行き先は、ユニバース南大町店。到着すると店長さん、副店長さんの案内の元、普段は見られないスーパーの裏側をたくさん見せていただくことができました。
実際に商品が店頭に並ぶまでの工程を見学し、スライサーで肉を切っているところでは、みんな見入っていました。惣菜コーナーでは、お昼前ということもあり、食欲をそそる香りに包まれながら、揚げたての天ぷらに焼きたて餃子、お弁当のお寿司などをパック詰めする様子も見ることができました。その後は、グループに分かれて、ミッションをこなして、買い物学習をしました。自分たちで支払いをしてきました。
ユニバース南大町店を後にして、ガスト弘前樋ノ口店での待ちに待った昼食!たくさん食べてお話をして楽しいひとときを過ごしました。
今回の学習で学んだことは、普段のお買い物でも意識できるのではないでしょうか。
ユニバース南大町店、ガスト弘前樋ノ口店の皆様、ありがとうございました。