青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
青森県立弘前第一養護学校
Aomori Prefectual Hirosaki Daiichi Special Needs Education School
小学部6年生は、7月2日から3日までの1泊2日の日程で岩手県盛岡市に行ってきました。
1日目、弘前駅に集合して出発式を終えた後、奥羽本線の普通列車で新青森駅に向かいました。新青森駅からは、新幹線「はやぶさ」に乗り換えて盛岡駅まで行きました。みんなで乗る電車や新幹線に、わくわくドキドキした様子でした。盛岡駅では「はやぶさ」の最後尾に「こまち」が連結する様子を見に行きました。
盛岡駅に着いた後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、盛岡駅周辺を散策しました。
6年1組は、盛岡中心市街地循環バスでんでんむしに乗って石割桜を見学した後、そば処東屋で、お昼ご飯を食べました。
6年2組、3組は盛岡駅近くのマリオスの4階にあるジーグリートでお昼ご飯を食べたあと、最上階の20階にある展望台を見学しました。あまりの高さにびっくりした様子でした。
盛岡駅周辺をそれぞれのクラスで散策した後、合流して借り上げバスで東北ターボこども科学館(盛岡市子ども科学館)に行きました。プラネタリウムで星の勉強をしたり、いろいろな科学の不思議を体験したりしました。
2日目は午前中に盛岡手づくり村で皿の絵付け体験をしました。学校でどんなデザインにするか考えて準備し、それを見ながら一生懸命絵付けに取り組みました。お皿が焼き上がって届くのは10月頃だそうです。待ち遠しい~!
皿の絵付け体験が終わった後は、6年1組と6年2組、3組に分かれて、施設内を散策しました。
午後は小岩井農場へ行きました。昼食後は、馬の餌やり体験をしたり、園内周遊バス「もぅもぅ号」に乗ったり、ペダルカートで牧場内を巡ったりと、さまざまな活動を楽しみました。また、ソフトクリームを食べたり牛乳を飲んだりして、小岩井農場ならではの味覚も満喫しました。さらに、お家の方へのお土産も購入し、充実した時間を過ごすことができました。
盛岡市に着いてからは、バスガイド・かずちゃんが盛岡駅から弘前駅帰着まで同行してくださいました。移動中には、見学先にまつわる歴史や逸話、岩手県や青森県の魅力についてたくさん紹介してくださり、楽しく学ぶことができました。2日間、元気いっぱい活動し、多くの学びや思い出を得ることができた修学旅行となりました。